地下84メートル?

さっきテレビで見たことのある駅が映っていて、なんだろうと思っていたら、脱線事故があったそうです。
映っていたのは、モスクワの地下鉄3号線(青のライン)「勝利公園駅Парк Победы」、アナウンスでは「スラビャンスキー並木通り駅Славянский бульвар」の近くと言っていたので、二つの駅の間で起きたのかと思いますが、モスクワのメトロで事故というと、どうしてもテロを連想してしまいます。
すごく昔なのですが、モスクワに行ったのが地下鉄テロのあったばかりの時で、空港から出してもらえず、5、6時間足止めをくらってしまったことがあります。
今回の事故はテロではないのかもしれませんが、狭いところの救出作業なのですごく大変そうです。
しかも、「勝利公園駅」はモスクワのメトロで一番深い、地下84メートルのところにあります。(ちなみに、サンクト・ペテルブルクにある一番深い駅は地下86メートル)
地下鉄3号線はモスクワに行った時はよく使う線なので、気をつけなくては。

勝利広場駅

「勝利公園駅」の地下鉄3号線アルバーツカ=ポクロフスカヤ線側のホーム。

追記
調べてみたら、地下鉄テロではなく、2000年のプーシキンスカヤ駅近くの地下道のテロの時でした。
でも、それより前の地下鉄テロのあった時もモスクワに行ってたので、記憶がごっちゃになっていました。
早く本当の意味で紛争が終結することを祈ります。

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ロシアのおみやげたち

メインサイトにロシアのページを作ったので、あらためてロシアの雑貨の写真を撮ってみました。
最近、東欧系の雑貨がブームなこともあり、ロシア雑貨も人気だそうです。
そこで、ロシアに行った時に買ったものを紹介。

まず、ロシアと言えば白樺。
ゆき~のしらかばな~みき、は見たことありませんが、白樺の林はあちこちで見ました。
(実は白樺並木というものは歌の中にしか存在しないのではないかと疑っています)
ということで、白樺といえば、これ。

ベレスタ

白樺で作られた調味料入れと小箱です。
白樺には殺菌作用があるとかで、調味料や食品を入れるのによく使われるそうです。
他にも、白樺を使ったものにこんなものがあります。

しらかば

田舎の教会です。
あと、こんなのも。

バレッタ

右は白樺のバレッタ。左は伝統的な塗りのバレッタです。

プラトーク

プラトーク。
黒地に鮮やかな花柄はロシアらしいです。

パレフ

トロイカを描いたパレフの小箱。

スプーン

ホフロマ塗りのスプーン。
一般的なホフロマ塗りは黒地に苺やナナカマドの模様が多く、お盆とか食器があります。

グジェリ

グジェリの陶器。
ロシアには日本と同じ十二支があるので、十二支の動物をかたどったグジェリの置物もよく見かけます。

八端クロス

ロシア正教の十字架。
普通の十字架より横棒が二本多い八端クロスです。

たまご

たまごの形のペンダントヘッド。

たまご

中にベルが入っています。

本

上は「みにくいあひるのこ」の絵本。
左下の豆本はドストエフスキーの「白夜」、右下の本は同じくドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」です。

豆本

豆本の中身。ちゃんと絵や字が印刷されています。小口にはマーブル模様が。

チェス

チェスのセット。

チェス

臨場感を出してみました。
そして、忘れてはならないのがこちら。

マトリョーシカ

マトリョーシカでスタンダードは黄色のプラトークに赤いスカート、花柄のサラファンですが、ホフロマ風、グジェリ風、作家物など、いろんな種類のものがあります。
歴代大統領や、チェブラーシカなど。
こちらは白木に焼き鏝で模様をつけ、彩色を施したものです。

マトリョーシカ

全部、中にしまえます。
箱根の入れ子細工が起源という説もあります。

メイドイン

底にセルギエフ・パサートの文字が。
モスクワの北部にある古都ですが、マトリョーシカ作りでも有名です。

セルギエフパサート

セルギエフ・パサートはこんなところです。
他にロシアのお土産の定番と言えば、琥珀や孔雀石のアクセサリーも有名です。
琥珀でこんな部屋を作ってしまうくらいですから。

琥珀の間

エカテリーナ宮殿の琥珀の間です。
現在は撮影禁止らしいですが、修復前に撮ったものです。

最後に、ロシア限定スタバのタンブラーです。

マトタンブラー

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誰ですか赤の広場に変なもの建てたのは

赤の広場に建っている変なものと言えば、たまねぎのいっぱいついた寺院とか処刑場とかレーニンの死体の安置場とかあるわけですが、あ、あとクレムリンとか。最近騒がれているのがヴィトンの巨大なスーツケース。
そもそもモスクワっ子はペテルブルクっ子に比べて景観にこだわらなそうなので、ヴィトンのひとつやふたつ、と思っていたのですが、写真を見たら撤去された理由がわかりました。
ひとことで言うなら、邪魔。世界遺産だからどうのこうのという前に、とにかく邪魔。
赤の広場は世界遺産ではあるけど、冬にはスケートリンクを設置したり、ロック・コンサートのステージを設置したりするわけで、ヴィトンだからというわけではなくて、大きすぎるのがよくないんだと思います。
だいたい、ロシア人って外国への憧れが強いみたいで、特にアメリカが好きみたい。
冷戦時代も「べっ、別にアメリカなんか好きじゃないんだからねっ」などと言いつつ、マクドナルド一号店ができた時も長蛇の列ができて、「みっ、みんなが並んでるから並んでるだけだからねっ」と言いながら2時間も並んでいたそうです。どれだけアメリカが好きなんですか。
でも、撤去された後のモノグラムのスーツケース、どうなるのでしょうか。
ちなみに高さ約9メートル、幅約30メートルだそうです。
確かにうちの庭にあったら邪魔ですね。庭、ないですが。

来年が午年だからというわけでもないのですが、ペーパークラフトでメリーゴーラウンドを作ったということは以前ブログでも紹介していて、その時に一緒に作ったのがこちらです。

たまねぎあたまのあれ

赤の広場の有名なたまねぎです。

こっちが本物

こちらが本物です。
少し角度が違うので、左側のたまねぎのない塔が見えません。
実はペーパークラフトの方、説明通りに作ったのですが、本物と決定的な違いがあります。
ペーパークラフトだから壁の模様が簡略化されていたり、ロシア正教は八端十字架のはずなのに普通の十字架だったり、階段が書いてあるだけということはありますけど、一番の違いは十字架の向き。
実物の画像は十字架が横を向いてます。というか、クレムリンの方を向いています。

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アエロフロートのCM?

びっくり!アエロフロートのテレビCMを見ました!
たまたまテレビをつけっぱなしにしていて、偶然目に飛び込んできたんですが、アエロフロートのCMを日本で見るとは思いませんでした。もしかしたら、結構前からやっていたのかもしれませんけど。
ただ、CMやっても効果があるとは思えません。
CMやろうとやるまいと、乗りたくない人は乗らないだろうし、安いのがいい人は乗るだろうし。あと、他に選択肢がない場合とか。
私は日本の飛行機には乗ったことがないので、比較ができないのですが、機内食はわりとよかったですし、サービスもたぶん普通だと思います。
最初に乗った時にめちゃくちゃボロい飛行機に当たってしまったので、耐性ができたのかもしれませんが。

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Last Christmas

1月ももう終わるので今さらですが、Le сharme de l’enfanceの去年のクリスマスのミラーナちゃんがやたら可愛いです。
ロシアの美少女モデルはたくさんいますけど、その中でも特にお気に入り。
サンクト・ペテルブルクに住む、現在5歳。
実は黒うさはミラーナちゃんがモデルだったりします。あまり似なかったので言いますが。
ロシア人は子供の時はすごい美少女でも、残念な成長をすることが多いので、むしろこのまま育たないでほしい気もしますが、ミラーナちゃんは5歳にしてけっこうプロ意識がすごいみたいなので大丈夫かな。

ミラーナちゃん

ロシアの子供ファッションブランドLe сharme de l’enfanceのサイトより。
左の子がミラーナちゃんです。日本では「ミラナ」と表記することが多いようですね。

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砂をあやつる美女

ウクライナのサンド・アニメの第一人者にクセニア・シモノヴァ(Ксенія Симонова)さんという方がいます。
ガラスの上に砂で刻々と移り変わる情景を描いていくアーティストです。
普通に砂で絵を描くだけでもすごいのに、大勢の観客の見守る中での失敗の許されないパフォーマンス。
頭の中に描こうとする形や物語が全てしまいこまれているのでしょうか。
反戦を訴えた物語では、涙する観客も多かったそうです。
 
ウクライナ(Україна)という国は旧ソ連から独立した国のひとつです。
ウクライナ語はロシア語とは違うので全然わかりませんが、国名にもある「ї」という文字が可愛いです。
ウクライナについて知っていることと言えば、ボルシチとかコサック・ダンスとかチェルノブィリくらい。
日本でウクライナの芸術やアーティストが紹介されることは少ないですが、これからどんどん世界で活躍してもらいたいです。
なにしろ、美男美女の多い国ですから。
クセニア・シモノヴァさんも、ものすごい美女です。

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マトタンブラーその後

先日モスクワのスターバックスでで買ってきたマトリョーシカのタンブラー。
たまたま楽天で見かけたのですが、同じものが12,800円で売ってました。
モスクワでの売価は410ルーブル。なんと10倍以上です。
わー、どうしようどうしよう!使わないで売っちゃえば儲かるかも!
とも思ったのですが、自分で使うつもりで買ったので使ってます。

マトリョーシカタンブラー

スタバはマイ・タンブラー持参だとコーヒーが20円引きになります。

ちなみに、下の写真はモスクワで買ったマトリョーシカです。
綿棒が置いてあるのは大きさの比較のため以外の理由はありません。

マトリョーシカ

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白鳥の湖

「白鳥の湖」と言えば、バレエ音楽の代名詞というくらい有名ですが、発表当初は不評だったということもよく知られています。
当時のバレエ音楽は踊りの添え物のようなものが主流だったので、あまりにも完成度の高いチャイコフスキーの曲はバレエには不向きとみなされたようです。
名振付師を得てバレエ公演が成功し、広く世に知られることとなったのは、チャイコフスキーの死後のことでした。

エリツィンさんのお墓

エリツィンさんのお墓です。デザインを本人が気に入っているかどうかは知りませんが、かなり大きいです。
まわりのお墓もそれなりにみんな立派なのですが、比べてみると相当でかいです。
この写真からもおわかりのように、エリツィンさんのお墓参りに行ってきました。
じゃなくて、行ってきたのはノヴォデヴィチ修道院です。
前にも書きましたが、チャイコフスキーがバレエ音楽「白鳥の湖」の構想を練ったといわれる場所です。

モスクワ最終日は曇り。
晴れではないけれど、歩いたり写真を撮ったりするのに雨が降っていないのはありがたいです。
でもって、朝食。

朝食5

カフェ撮りをめざしたのですが、なんだかおいしそうに見えません。
トマトをトマトの色に撮影するにはどうしたらいいんでしょう。
その前に、盛り付けにも問題があるのでしょうか。
そして、ケーキ全種類制覇は挫折したのでした。
粉砂糖のかかったクロワッサンに見えたのは、やはりクロワッサンでした。ケーキ・コーナーにあったのに。
一方、ブリヌィ(ロシアのクレープ)とビスケットがパンのコーナーにある不思議。
ブリヌィはともかく、ロシア人の感覚でビスケットはパンなのでしょうか。
最終日ということで、苦手なカーシャ(ロシア式のおかゆのようなオートミールのような)に挑戦したのですが、やっぱり苦手でした。でも、完食。
グラスに入っているのはケフィアです。チーズやヨーグルトは種類がたくさんありました。

朝食を食べて最初に向かったのはここ!

KGB

みなさんここがかつてのKGBですよ。ロシア語読みだとКГБ(カー・ゲー・ベー)、プーチンさんもいた旧ソ連国家保安委員会です。

KGB2

今まさにクレーンで吊りあげられようとしている、ように見えなくもありません。
しかし、道路広い。しかも、この道幅で一方通行ってなにごとですか?

どっかの博物館

KGBの近くの建物。

博物館

何かの博物館、だったと思います。

赤壁

古い城壁が残されています。

ブティック

城壁に隣接するのはラルフ・ローレンのブティックなどが入ったおしゃれな建物。

密着

隣接というより、むしろ一体化ですね。後ろにはブルガリのお店も見えます。

メトロポール

アールヌーボー

メトロポールホテル。
空の色と相まって怪しい雰囲気ですが、アール・ヌーボー様式の有名なホテルです。

ボリショイ劇場

そのご近所には、

ボリショイ劇場正面

ボリショイ劇場。夏には噴水が見られます。

劇場前駅

手前から地下鉄チアトラリナヤ駅、労働組合の家、議員会館。
駅名は「チアトル」から。英語だとシアター、劇場です。

スポルチヴナヤ駅

こちらが目的地のスポルチヴナヤ駅。
近くに競技場があるので、スポーツにちなんだ駅名です。

おじいさんとスズメ

駅の近くで鳥にごはんをあげているおじいさんがいました。

ロシアの風景

木立の向こうに金色のたまねぎが。ロシアっぽい風景です。

ロシアの車

ロシアっぽいといえばこれも。ラーダです。この近くで3台見かけました。

ロシアの建物

近くの建物。

ウ・ピロスマニ

この一階に有名なグルジア料理のレストランがあります。

白鳥湖1

空がもっと青かったら素晴らしい写真になったのに。それとも、単に腕のせい?

白鳥湖2

撮る場所を少し変えてみました。
真冬には水が凍ってスケートができるとか。
トルストイの「アンナ・カレーニナ」に登場するスケート場がここです。

修道院の中1

その名の通り、修道院ですが、要塞としての機能も備えていたそうです。

修道院の中2

修道院の中3

修道院の中4

修道院の中5

修道院の中6

修道院の中の建物の中1

修道院の中の建物の中2

博物館になっていて、当時のインテリアやイコンが見られる建物もあるのですが、熱心に祈りをささげる信者の姿もありました。
ロシアの寺院は他にもそういうところが数多くあり、観光客が気軽に立ち寄るのがなんだか申し訳ないような気がしました。

修道院の中にも墓地がありますが、裏手に大きな墓地があります。

墓地の外

この赤い壁の向こうが全部墓地です。

ノヴェデヴィチ墓地

エリツィンさんをはじめ、多くの著名人が眠っています。

ノヴォデヴィチ墓地と大學

そして壁の向こうにはスターリン・ゴシックの代表格、モスクワ大学が見えます。
このアンバランスさがモスクワのたまらない魅力です。

近くの公園

修道院の近くの公園。やはり頭にはたまねぎみたいな屋根。

その他の公園

こちらが一般的な公園。

モスクワのカラス

モスクワのカラスもバイカラー。

お店

ホテルの近くのお店です。
お花屋さんや食料品店、電気屋さん(多分)が入っていました。

カルトーシュカ

せっかくロシアに来たのにまだクローシュカ・カルトーシュカ体験してなかったので。
カルトーシュカはジャガイモです。熱々のジャガイモをその場でつぶして、チーズとお好みのトッピングをしてもらいます。
二種類トッピングしてもらって140ルーブル。
日本円では350円というところですが、ビッグマックが84ルーブルってことを考えるとなかなかのお値段のような気がします。
でも、人気だけあって、おいしかったです。食べるのに時間がかかったけど、ずーっと湯気が立ち上っていました。
そう言えば、グムのカフェもチェーン店の割には高かったような。
もう一回ベルニサーシュをちらっと覗いて、空港へ。
モスクワに着いた日は夜だったので気づきませんでしたが、きれいな空港でした。
チェックインもすぐにしてもらえたので、時間が余りまくり。それなのに、免税店は閉まっているところが多かったです。

気ままにいろいろ見ようと思っていたのに、移動時間やいろいろ不手際があって、7日間では全然足りませんでした。
バスで観光名所に自動で着く団体旅行と違うので、疲れないようにセーブして夜歩きとか避けたせいもありますけれど、ロシア広過ぎです。
事前にもっと綿密な下調べしておけばよかったといろいろ反省。
雪にも雨にも降られたけど、不思議と寒くはなかったです。ユニクロのヒートテックのインナーとタイツのおかげ?
帰りの飛行機の中では「素敵な金縛り」をロシア語吹き替え英語字幕で観ました。
ロシア語のタイトルが「Однажды на голубой луне」なので、なんでだろうと思ったら、サブタイトルが「Once in a blue moon」だったんですね。
他にはデヴィッド・ボウイが出演していた「ラビリンス」とか。いったい、いつの映画ですか?
モスクワまでの飛行機ではジョニー・デップの「ダーク・シャドー」観ました。
ちなみに、国内線の小さな旅客機にはモニターはついていませんでした。

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限定マトタンブラーを買いに

アルバート通りには新しいのと古いのがあります。
単にアルバート通りと言う場合は古い方をさします。

スモーレンスカヤ駅改札

スモーレンスカヤ駅の改札です。
駅名に「~カヤ」という名が多いのは、地下鉄などの駅を示す単語станция(スタンツィヤ)が女性名詞なので形容詞の女性形になるからです。
ちなみに、鉄道の駅はвокзал(ヴァグザール)、男性名詞です。

外務省(部分)

駅の近くから見た外務省(部分)
近すぎてなんだかわかりません。
ここから全体像を正確に想像できたらすごいです。
映画「ひまわり」の中でソフィア・ローレンがここに行っていくシーンがありました。

モスクワ2号店

マクドナルドモスクワ2号店です。ここからアルバート通りが始まります。
McDonald'sが何故かロシア語ではМакдоналдсとなります。
日本語のカタカナ表記みたいなものですね。

プーシキンの家

プーシキンの家拡大

プーシキンの住んでいた家です。

プーシキン夫妻

プーシキン夫妻の像。

アルバート通り1

アルバート通り3

アルバート通り2

アルバート通りの街並み。
ここは帝政時代の貴族の家が並び、カフェや土産物屋さんの多い観光スポットなのですが、天気のせいか露店や似顔絵書きもあまり出ていませんでした。
でも、人はいっぱい。

アルバート通り4

劇場前の絵描きさん。

ダンキンドーナツ

ダンキン・ドーナッツです。
ちなみに、ロシア語表記はДАНКИН ДОНАТС。

スタバ

こちらはスタバ。
見えにくいですが、左のウィンドウの上にはстарбакс кофеとあります。

モスクワ限定

モスクワ限定マトリョーシカタンブラー買いましたー!
後ろの花柄もロシアっぽくてかわいいです。

アルバート通り5

アルバツカヤ駅近くの絵描きさん。

地下道

こちらは地下道です。売店が並んでいます。
ふたたび地下鉄でレーニン図書館駅に向かいます。

レーニン図書館

レーニン図書館です。正確には、元レーニン図書館ですが。

ドストエフスキーと鳩

元レーニン図書館前のドストエフスキー像。階段に鳩がたくさんいます。
ドストエフスキーさんのファンなのでしょうか。

雨のアレクサンドル庭園とトロイツカヤ塔

雨のアレクサンドル庭園です。

遠くに城壁が

遠くにクレムリンの赤い壁が見えます。

展示場前の馬

マネージ広場の中央展示場前の馬。夏場は噴水になります。
でも、いくら水が張られていないとはいえ、入ってはダメでしょう。
よい子はマネをしないでね。

人工水路の銅像1

こちらも夏には人口の水路になりますが、今は水が入っていません。
やっぱり、夏にも来たいですね。

人工水路の銅像2

イソップ童話の「キツネとツル」、その向こうはロシア民話の「カエルの王女」です。

人工水路の銅像3

「カエルの王女」の王子様。

人工水路の銅像4

これは「白鳥の王子」?

人工水路の銅像6

これは何の話でしょう。

人工水路の銅像7

ロシア民話の「火の鳥」、その向こうは「金の魚」でしょうか。

人工水路の銅像5

「みにくいアヒルの子」ですね。

誰?

これは…銅像ではありませんでした。

マクドナルド?号店

マクドナルドのオープンカフェの屋根が見えます。もはや何号店かはわかりません。

雨のワシーリー寺院

雨にけぶるワシーリー寺院。それでも色彩の鮮やかさがわかります。

ナツィオナーリ

モスクワで由緒あるホテルの一つ、ナショナル・ホテルです。

ショッピング・センターの天井

ドームの下はショッピング・センターです。

ショッピング・センター

中はこんな感じ。50メートル先にスシ・バーだそうです。
入口には金属探知機があって、ちゃんと警備員もいました。
何年か前に無差別テロで爆破されたからでしょうか。

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10月の雪

モスクワ2日目。
朝起きると雪。
日本での週間天気予報では、滞在中6日のうち晴れは半日あるかないかで、あとは雨・雪・曇りの最凶コンボだったので、今まで晴れてたのがラッキーと言わざるをえないのでしょう。
ロシアだし、雨とか雪は想定内ですもん!
ペテルブルクに到着した時に空港から乗ったタクシーの運転士さんにも天気予報は雨だと力強く言われてしまいましたが、観光中には雨も雪も降らず幸運でした。
本当は空港からホテルまでの車は旅行会社に手配してあったのに来ていなくて、夜中だったし、早くホテルに着きたかったので運転手さんの言い値でタクシーに乗ることになってしまいました。
タクシー代はもちろん旅行会社に後から返してもらいましたけど、夜中にひとりで白タクというのはけっこうドキドキでした。数日前にルーマニアでの事件があったばかりでしたから。

雪の朝

朝食のレストランの窓からの風景です。これでも朝の7時。
天気が悪くなくても8時過ぎまで外はかなり暗いです。
前日、目玉焼きを作ってもらうのに時間がかかってしまったので、レストランが開く7時より前にロビーに降りて見学。

民族衣装の人形

ホテル内のお土産屋さん。民族衣装を着た人形です。

プーマト

人形といえば、こちらも定番。

必要不可欠

一階のトイレです。個室もぴかぴかでした。
そういえば、今回の旅行では一度もはずれのトイレに当たりませんでした。
ペテルブルクの空港も、予想をはるかに超えて綺麗でした。

朝食3

本日の朝食。ロシアはポテトがおいしいです。そして、なぜか春巻き。

朝食4

デザートはチョコレートのケーキと二種のチョコレート菓子とバナナ。
紅茶はリプトンのワイルド・ベリー。

目玉焼き実演中

早い時間だと、目玉焼きコーナーは料理人が一人ですが、混んでくると二人で大回転です。

雪が雨に

朝ごはんを終えると雨になっていました。

あれは

ホテルから見えていた「あれ」が気になるので、雪道を出かけることにしました。

気になる

雪の中

誰もいないベルニサーシュ

ここはイズマイロボ・クレムリン。
いわゆるテーマ・パークで、夏場はお土産物屋さんの市が立って混み合うそうですが、朝早いせいか雪のせいか数日前の火災のせいか、ほとんどの店が閉まっていました。
ぬかるみに足をとられて靴に水は入るし、手袋はびしょ濡れになるしで、途中で引き返しました。

パルチザンスカヤ駅

ホテルに戻って靴と手袋を乾かして(どちらも替えを持っていなかったので)、今度は地下鉄でお出かけ。
ホテルの近くの駅です。

パルチザンスカヤ駅構内

中心地から離れているので、わりと普通の駅です。しかも、エレヴェーターではなくて階段!
現在の名は「パルチザンスカヤ」かつてのイズマイロボ・パルクです。

プローシャチ・レボリューツィ駅

こちらは革命広場駅。

プローシャチ・レボリューツィ駅わんこ

みんなが犬の鼻を撫でていくので、ピカピカです。

アルバツカヤ駅

乗換え駅のアルバツカヤ。

これもアルバツカヤ駅

同じくアルバツカヤ。
モスクワの駅は宮殿のように美しいことで有名ですが、中でも特に綺麗な環状線は今回利用しなかったので、ホームの写真はあまりありません。
時間があれば、主だった駅を回りたかったのですが。
以前は旅行のパンフレットに地下鉄めぐりを謳ったものがたくさんありましたが、団体観光客が押し寄せて写真を撮りまくり一般乗客の迷惑をかけたそうで、一時は撮影もかなり厳しくなったようです。
現在も、構内での撮影は自己責任で。

クロポトキンスカヤ駅

こちらが目的地のクロポトキンスカヤ駅。

クロポトキンスカヤ駅出口

駅をでると、やはり雨です。

救世主ハリストス大聖堂

救世主ハリストス大聖堂です。
ロシア革命で破壊されましたが、1994年から6年かけて革命前の姿に再建されました。

救世主ハリストス大聖堂正面

正面から見たところ。

恒例のたまねぎ

恒例の玉ねぎアップ。金色なのにけばけばしく見えないのは、雨のせいだけでしょうか。

大聖堂を下から

モスクワ川にかかる橋

モスクワ川に向かって橋が伸びています。

橋の下

橋の下からのぞいたところ。
ロシアの風景に雪はよく似合いますが、歩きにくいのが難点です。
傘をさしながらカメラを構えるのも不便ですし。
その後、クロックス・エキスポの人形展を見て、やはりおのぼりさんがよく訪れる観光名所、アルバート通りに向かいます。

モスクワ限定

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