カニスのニュースレター

今月のニュースレター、スタンダードのところにアイスブルーの16ミリが載っているんですが、これアイリスリムの間違いじゃないのかな。
アイスブルーは好きな色なので、スタンダードに入るんならうれしいんですけれど。
それにしても、5.50ユーロ、安い!普通に買う約半額!
半額って、なんと甘美な響きなのでしょう。
持ってるから買わないけど。いや、持っていても、うっかりポチってしまいそう。
ネットショッピングって怖いですよね。
海外の通販の場合、送料もそれなりですし。
正規の金額で購入したアイスブルーの目玉は黒アリスに使う予定です。やっぱ、アリスなら金髪に青い目にしたいです。
帽子屋さんはグリーンを入れて様子見。
粘土も先日新装開店したユザワヤで買いこんできたし、お正月の準備は万端。
え?そうじゃない?
ちゃんとおせちやお雑煮の材料も準備しましたよ。

それではみなさま、よいお年を。

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写真選び

やっとサイトのギャラリーに黒うさの写真をupしました。
靴を後回しにして新しい人形に着手してしまったため、仮upですが。
同じような写真ばかりなのに、いざ選ぶとなると大変。
光の具合やちょっとした角度で表情がかわります。
もっとも、そう思っているのは本人だけなのかもしれませんが。
なので、ギャラリーに乗せられなかった中から。

ボツ分

ボツ分

ボツ分

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カラマーゾフ現象

「カラマーゾフの兄弟」がテレビドラマ化されます。
配役は長男に斉藤工、次男に市原隼人、三男に林遣都で、来年1月12日スタートだそうです。
「カラマーゾフの兄弟」を初めて読んだのは中学2年の時でした。故米川正夫氏の訳で、即ハマりました。中学2年というのは、そういう年頃なのです。
日本では近年、亀山郁夫先生の新訳が話題になったり(いろんな意味で)、ついには「カラマーゾフの妹」という小説が江戸川乱歩賞を受賞するなどしましたが、ここまで来たかという感じです。
ちなみに、どちらもまだ読んでいません。
テレビドラマ化ということですが、日本を舞台にしているという時点で、かなり設定が変わることは予想されます。
「カラマーゾフ」といえば、「大審問官」というくらいですが、どうするのでしょう。
それにしても、長男役の斉藤工はともかく、市原隼人が次男ってイメージが…
でも、観ますけど。だって、「カラマーゾフ」ですし。

Алексей Федорович Карамазов был третьим сыном помещика нашего уезда Федора Павловича Карамазова, столь известного в свое время (да и теперь еще у нас припоминаемого) по трагической и темной кончине своей, приключившейся ровно тринадцать лет назад и о которой сообщу в своем месте.

「カラマーゾフの兄弟」の冒頭です。
見てわかると思いますが、これでひとつの文です。長いです。
この次の文はもっと長かったりします。
「помещик」は「地主」のことで、ここでは生格になっているので「ぱみぇーしか」と読むのですが、きゃりーぱみゅぱみゅみたいで可愛いと思いませんか?
でも、文自体は悲劇的な事件がこれから語られることを示唆しています。
そのわりに、あまり暗い感じがしないのは(「暗い」という意味の単語が使われてはいますが)、過去の事件だからでしょうか。

ロシア正教

ロシア正教の修道院の内部です。
今年10月に撮影。

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マリア

さて、一昨日はクリスマスだったわけですが、12月25日がキリストの生まれた日ではないことは今や常識になっているようです。
では、キリストが生まれたのはいつか、というのは専門家に任せておいて、映画の話です。
2006年のこの映画のタイトルは日本では「マリア」、原題は「The Nativity Story」で、まさにキリスト誕生の物語です。
とはいえ、宗教物の堅苦しさはなく、夢物語でもなく、ベツレヘムに向かうマリアとヨセフの姿は実際にこうだったのではないかというくらいリアルでした。
親が勝手に決めた婚約者のヨセフに最初戸惑っていたマリアが次第に信頼を寄せていく過程が丁寧に描かれています。
マリアのおなかにいる子供の父親になることを受け入れてからのヨセフのいい人っぷりも半端ないです。
そして、ラスト近くでキリストの誕生を知って羊飼いたちが集まってくるシーンがすごくよかったです。
東方の博士たちも人間臭くてユーモラスで最高でした。

ジオラマ

キリスト誕生のジオラマです。
ノヴォデヴィチ修道院にて、今年10月に撮影。
そういえば、ロシア正教ではクリスマスは1月7日でしたね。

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クリスマスイブだけどヘビ

クリスマスの銀座は人がいっぱい。
道を歩いていると、日本語以外の言葉がいろいろ飛び交っています。
クリスマスだからか銀座だからなのか。

ブルガリに巻き付いていたヘビです。

ヘビ

他のビルもそれぞれに趣向を凝らしたクリスマスイルミネーションでしたが、ヘビのインパクトはすごいです。

ヘビアップ

ヘビの顔のアップ。宝石のようにキラキラしてます。
来年がヘビ年であることと何か関係があるのでしょうか。
それにしても、ヘビ嫌いな人も多いと思うのに、大胆ですよね。
え、私ですか?
ヘビは大好きです。爬虫類全般、好きですね。

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位置と空間

陽月さんの個展を見に行ってきました。
約一年ぶりの学芸大学、駅を出た途端に右と左がわからなくなりました。
はい、強度の左右音痴です。もちろん道にもよく迷います。
空間を認識する能力が低いようで、建物の中に入るとすぐに自分のいる場所がわからなくなります。

陽月さんの個展会場は、昨年教室展が開かれたアンティーク家具のお店『ジェオグラフィカ』さんです。素敵な場所なのですが、駅から少し遠いです。
お店に入って階段を上ったところに陽月さんのお人形が展示されていました。
ビスクの人形が5体、そして、やはり大きな石塑の人形が存在感があって惹きつけられました。
頭に鳥のはく製の乗った人形が顔の造形や表情がよかったです。
けっして狭くないはずなのですが、家具の間を回り込むようにして人形を見なくてはならないのと、低い位置においてある人形をかがみこんで見ていると他の人の邪魔になるんではないかと気になってしまいました。
家具もお人形も素晴らしかっただけに残念でした。
去年の教室展で同じ場所に展示させてもらったのですが、その時はそんな風には感じませんでした。
家具の配置が変更になっているのもあるのでしょう。
でも、傍観する立場になって見えてくるものもあるのかもしれません。

トナカイ

クリスマスを待つトナカイです。

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作業用椅子

きのこじゃないのよ

家に作業台というものがないので、人形を作るときはテーブルの前に正座だったのですが、近所のスーパーで見つけて衝動買い。
本当は折り畳み式の正座用椅子でも買おうかと思っていたのですが、あまりの可愛さにこちらにしました。
すごく重宝しています。
さすがに長時間座り続けていると足が痛くなりますけれど。

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ついつい

捨てられずに取っておいてしまう発泡スチロールの端材。

球

これで関節の球の芯を作ります。
球といえば、円周率は中学2年の時に小数点以下20位まで覚えました。
自慢するわけではありませんが(してるじゃん)、現在では小数点以下30位まで言えます。というか、その程度では自慢するくらいの役にしかたちませんけど。

黒うさは靴はまだですが、とりあえずミラーナちゃん(仮)2号に着手してます。
2号をアリスにするか帽子屋にするか迷うところですが、帽子屋に強く惹かれます。もちろん帽子屋も女の子にするつもりです。
でも、アリス不在のお茶会というのも、うーん。
…いつまでも来ないアリスを待ち続ける黒うさと帽子屋、いいかも。
それ、どこの不条理劇ですか。
アリスも作りますよ。たぶん。

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しゃしん

日曜日は天気がよかったので、午前中は家で写真を撮っていました。
前の日に学習したので、今回はちゃんとどのモードで撮ったか記録しておきました。
途中からちょっとわからなくなりましたけど。

室内モード

室内モードで撮りました。なんだか白っぽいです。

ビーチモード

ビーチモードだそうです。
以下、同じような写真が続きます。

ローライト

ローライト。暗いとこでもぶれないとのことなのですが。

ローライト蛍光灯

ローライトの蛍光灯。

ポートレート

ポートレート。

新緑

新緑、紅葉。

顔検出

顔検出。被写体が写りこむと否応なしにシャッターが押されてしまう機能だそうです。

同じ条件で撮っているのに、モードで雰囲気変わるものですね。
印刷の場合でも色が変わってきそうですし。
そして、わかったことが。この背景ではうさ耳が目立たない!
三脚、欲しいかも。

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2033年の地下宮殿

宮殿と見まがうほど豪華なことで知られているモスクワのメトロですが、もう一つの顔があります。
それは、有事に備えて核シェルターにもなるということです。
そして、本当に核戦争が起きたら、という視点で描かれたのがドミトリー・グルホフスキーのSF小説「METRO2033」です。
主人公が暮らしていたのが「вднх(ヴェー・デー・エン・ハー)」という駅で、10年以上前にモスクワに行った時に泊まったコスモス・ホテルのすぐそばの駅なので、よく利用しました。小説の中では「博覧会駅」と記されています。
他にもなじみのある名前の駅がたくさん登場するのですが、戦争の影響と、生き残りをかけた人々の争いでシャンデリアは使用不能、大理石の柱や壁も焼けたり煤で見る影もなくなってしまっているのがなんとも切ないです。
ゲームにもなっているので、そちらを知っている人もいるかもしれませんが、原作は哲学や思想がセリフの中に頻繁に出てきて、かなり重い内容になっています。

地下鉄

確か、プロスペクト・ミラ駅だったと思います。まだデジカメを持っていなかった時にフィルムで撮りました。小説の中では「平和通り駅」となっています。

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クリスマスが来るらしいので

せっかくまつ毛つけたのに、天気悪っ!
なので、カメラの勉強とばかり、いろんなモードで撮ってみました。
えーと、室内モードとか暗いところモードとか夜景モードですか、結局、どれがどれやらわからなくなってます。
いずれの場合も、明るさを自動補正してくれてるらしくて、妙に色白に撮れてしまいます。
実際に色白さんなのですが、肌の色の微妙な感じって、写真で表現するのは難しいです。
技術がないのとカメラを使いこなせないのの相乗効果ですね。
クリスマスが近いらしいので、クリスマスツリーと一緒に撮ってみました。

くりすますが来るかも

クリスマスなのに半袖ってどうなんですか?

もういくつ寝るとくりすます

撮ってる場所もクリスマスっぽくない箪笥の前ですし。
でも、れっきとした洋間です。というか、うちには畳がありません。

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黒うさです

とりあえず、こんな感じ。

黒うさ全体

カメラにポートレイトという機能があったので使ってみたのですが、今いちです。

黒うさ

週末、天気がよかったら、ちゃんとした写真を撮りたいです。
あ、その前に髪を切ってまつ毛もつけます。

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うさ耳できたけど

全体を撮ろうとしたらボケボケの写真ばかりになってしまったので、せっかくうさ耳作ったのに、うさ耳の画像がありません。
夜、室内で撮るには限界があるのでしょうか。もう少しカメラのことも勉強しなくてはダメということですか?

黒うさ

黒うさだけど、時計持ってます。
黒アリスも作る予定。あと、黒帽子屋。
あれ?帽子屋って、もともと黒かったっけ?
髪の毛は貼りっぱなしで、まだ散髪してません。
うう…切れない…散髪苦手です。
髪切ったら、まつ毛つけて靴も作らなくちゃ。

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続・太陽に灼かれて

1994年にカンヌ国際映画祭グランプリとアカデミー外国語映画賞を受賞したニキータ・ミハルコフ監督の映画「太陽に灼かれて」の続編を借りてきました。
「戦火のナージャ」という非常に残念な邦題をつけられてしまったため、「太陽に~」の続編と気づかず、観ていない人もいると思います。逆に、前作があることを知らずに観てしまい、意味不明だと言っている人もいるようです。前作から16年たっての続編ですから。
そして、あまりにも残念な邦題のおかげで観る気をなくしている人もいるのでしょう。
出演しているのは前作に引き続き、ニキータ・ミハルコフ(監督兼任)、オレグ・メンシコフ、ナージャ・ミハルコワ(ミハルコフ監督の末娘)
三部作の第二部なので、唐突に終わる感は否めませんが、やはりすごい映画だと感じました。
全体的に戦争の愚かさを描いているのですが、兵士など登場人物のひとりひとりを人間として描いていて、胸を打つシーンがたくさんありました。
凄惨な戦闘の場面だけでなく、ところどころにユーモアやほっとできる場面があるのですが、却ってそれが戦争の悲惨さを際立たせています。
オレグ・メンシコフ演じるドミトリーの不気味さが前作より薄れてしまっている気がするのは16年の歳月のせいなのでしょうか。
メンシコフは「シベリアの理髪師」や「イースト/ウエスト」など、インテリの役が多いようですが、「コーカサスの虜」で演じた真逆の役が文句なくよかったです。

ところで、この「インテリ」という言葉ですが、語源はロシア語です。
「イクラ」がロシア語であることを知っている人は多いと思いますが、「セイウチ」もロシア語です。
覚えておくと、何かに使えるかも。

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干支

来年の干支は蛇です。

へび

12年前に和雑貨屋で見つけ、あまりの可愛さに毎年集めようと決めたきっかけになった蛇の土鈴です。
それから12年。集まったのは8個です。

ところで干支になぜ猫がいないのか。
子供のころに読んだ話によると、干支の順番を決める競争に、猫は鼠にだまされて一日遅れたため干支に入ることができなかったとか。
でも、世界には干支の中に猫がいる国も存在します。
タイ、ベトナム、ベラルーシの一部です。
ロシアの干支は日本と同じなので、露店などで干支の置き物をよく見ました。

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歴史

うさ耳、難航中です。
作り方がどこかにないかと検索したところ、リボンに針金が入っていて、ねじるとうさ耳になるカチューシャばかりヒット。探し方が足りないのかも。かと思うと、うさ耳をつけた猫の画像を見つけて、つい寄り道。
袋に縫って表に返せばうさぎの耳になるのはわかるんですが、うさ耳帽子の作り方のサイトとかうさ耳フードの作り方見ても、つける位置の指示はあるのに、つけ方がわかりません。
とりあえず、黒のベルベットとウールで耳を作ってみました。
最初、ピンクのフェルトを内側にして縫ってみたのですが、なんだかイメージが合わなくて、変更。

うさみみ

自由に曲げられるよう、テクノロートを中に入れてみました。
テクノロートとは、プラスチック製の針金です。
プラスチックなのに針金というところに矛盾を感じますが、まあいいでしょう。
そういえば、幼稚園の学芸会でうさぎさんをやったことがあります。
といっても、ボール紙に絵を書いて切って頭につけるといった程度のものなので、参考にはなりません。
演目は「大きなカブ」です。
うさぎは原作にはないオリジナルキャラで、出番のない女子のために先生が作ってくれた役なんだと思います。
せりふのないウサギ女子が舞台でわらわらしてました。
「大きなカブ」はロシアの民話です。なんだか幼稚園のころからロシアに縁があったんですね。
などと、歴史を感じたり感傷にひたっている場合ではありません!うさ耳うさ耳!

パンツはこんな感じになっています。
うさぎのお尻のもふもふした感じが出るといいのですが。

パンツ

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キャロル・オブ・ザ・ベルズ

そういえば、もう12月でした。
映画やドラマの影響か、クリスマスの時期になると街でも「キャロル・オブ・ザ・ベルズ」をよく聞きます。
たたみかけるようなメロディと「メリメリメリメリークリスマス」のフレーズが印象的な曲です。
トランス・シベリアン・オーケストラのアレンジも有名で、たたみかける感じがさらにパワーアップしているような気がします。
実はこの曲、ウクライナの民謡が元になっているそうです。
ウクライナといえば旧ソ連から独立した国のひとつですが、同じ旧ソ連のラトビアの歌が元になっていてロシアでヒットした歌があります。
「100万本のバラ」という歌で、歌の中に登場する画家のモデルになっているのはグルジアのピロスマニという、すごく国際的な歌です。
でも、元をただせば全部旧ソ連。
意外とロシアの歌だと知られていなくて世界でヒットした歌は少なくないようです。
例えば、ロシア語では「長い道を」という意味のタイトルの歌ですが、日本でもかなりカバーされていて、ちょっと調べてみたらデーモン閣下が歌ってました。

シャンデリア

ダ・ヴィンチの部屋のシャンデリアを画像加工してます。
実際はとてもあかるい部屋でした。

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だって夜中はミシン使えないし

パンツと靴下作ってみました。
このパンツは下着の方なので、ちゃんと上にはくパンツも作りますよ。
身頃がずれているのは設計ミスでも目の錯覚でもなくて、ボタンをとめていないからです。
スナップボタンまだつけてません。
音がしない作業は夜中でもできるので、後回しにします。

ゴムがきつい

ウエストにゴムを入れた時点でゴムが足りなくなったので、太ももの方だけ少しきつめに作ってます。
新しいゴムひも買ってきたので、後で替えます。
ゴムがきつくて食い込むとかゆくなるし、って人形だからかゆくならない?
えと、靴下はは80デニールなのであったかいです、ってそれも人形だから関係ない?
なんというリアリストなんだ!
うさ耳はヘッドドレスで作ることにしました。
一番簡単そうだから、じゃなくて、同じサイズであと二体作る予定なのですが、そちらが帽子の子とリボンの子にするつもりなので、被るからです。

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ボタン

IMG_2842b.jpg

ボタンがついただけで雰囲気が変わるから不思議。
客観的にはそう変わらないかもですけれども。
本当はボタンは5つにしたかったんですが、間隔が狭くなってうるさい感じになったので4つに変更。
スナップをつければ、ブラウスはほぼ完成。
ほぼというのは、袖とウエストにレースのリボンをつけたいんですが、ちょうどいいのが見つからないから。
失敗した襟は直りました。

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服作ってます

ただでさえ片付けができないのに、服地やら副資材やらミシンやら裁縫道具で部屋中ちらかってます。
いちおう、レースや服地は箱やケースには入っていますが。
ボタンもどれにするか決めなくては。

ブラウスです。

IMG_2839b.jpg

ここまでけっこう時間かかったのに、襟が失敗。
洋裁の基本をしらないので、型紙作るの難しいです。

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