なにをかくそう、チョーカーは2way

ボレロを手直ししようとほどいたら取り返しのつかないことに…
なので、作り直します。
仕方ないので、ボレロなしの写真です。まつげ、つけるの忘れました。

ボレロなし

帽子がずれ落ちてしまっていますね。
かかえているのはウェッジウッドのロンドンベアのティーバッグ。
ティーポットがコーヌコピアなのは山羊座だからです。

チョーカー裏

チョーカーをくるりと回すと、リボン結びになっています。

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パニエとドロワース

画像にはありませんが、靴下も作りました。

ぱんつとぱにえ

やっぱ、ぱんつは白よね~。

レディ・ハッター

まだ、まつ毛貼ってないので、まつ毛がついたらちゃんとした写真を撮ろうと思います。
黒うさぎと黒帽子屋、あと黒アリス。黒の女王はどうしよう。

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帽子屋の服できました

ボレロつきのドレスです。

帽子屋

帽子のリボンはつけたりはずしたり。どうするのが一番いいかわかりません。
そういえば、まだぱんつを作っていません。靴下も作らないと。
黒うさの靴も作ってないんですよね。
靴つくるの苦手。
そうだ、まつ毛もつけなくちゃ。

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「カラマーゾフの兄弟」終わってしまいました~

毎週楽しみにしていたドラマの「カラマーゾフの兄弟」が最終回を迎えてしまいました。
来週からどうしたらいいのでしょう。
「カラマーゾフの兄弟」といえば、言わずと知れたドストエフスキーの遺作です。
ドラマは日本を舞台にしていたので、いろいろと設定が変わっていましたが、ほぼ原作をなぞっていました。
でも、楽しみにしていた法廷シーンはざっくりと削られました。
検事役のイッポリートが入江刑事として登場したので裁判の場面は省略することになったのだろうと、納得はいくのですが。
女性陣が途中からすごく物わかりがよく描かれていたから逆転劇がありそうな感じでもなかったですし。
ドラマの収穫は、出演していた俳優さんたち。
お父さん役の人は、別のドラマで見た時はトラウマになるくらい怖かったのですが、このドラマでは殺されても仕方ないような糞親父を嬉々として演じていて、逆に可愛く思えるくらいでした。
入江刑事役の人も、ストーカーとか変質者に近い役ばかり見てたのであまりいい印象は持ってなかったのですが、このドラマではネチネチした喋り方や執拗さが癖になりそうなくらい面白かったです。実際にあんな刑事がいたら嫌ですが。
そのままの役でバカリーズムのCMに出てるのも笑えました。
それと、原作ではスメルジャコフがとうてい感情移入できないような人物だったのですが、ドラマではなんだか可哀想でした。お父さん役を徹底的に悪にしたことの対比と、役者さんの演技の賜物なのでしょう。
終盤戦の狂気のシーンとマックのCMとの落差がすごいです。
ドラマ内で使っていたクラシック曲も効果的で、しばらくの間は「死の舞踏」とか流れてきたら条件反射で親父の顔を思い出してしまいそうです。
DVD、ブルーレイが発売されるそうですが、コラボCMの「バカリーズムの兄弟」は収録されるのかどうか、気になります。

ドストエフスキー像

ドストエフスキーの銅像です。
2012年10月、雪のモスクワにて撮影。

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爆発してます~~

引き続き、髪貼り中。つむじ作ってます。
髪の毛を輪ゴムで束ねてボンドで頭のてっぺんに固定。
生首画像がありますので、例によって苦手な方はご注意ください。
 
 

髪の毛貼り中ですが

ただいま、こんな感じです。
生首画像がありますので、ご注意ください。
 
 

フリルフリル

ミシンって便利!
ジグザグ縫いで、フリルや裾周りの始末があっという間です。
フリルが長さ180センチなので、ミシン糸もすごい速さでなくなります。
黒の裏地を買いにいかないといけないので、ついでに糸も買ってきます。

スカート制作中

制作中のスカート部分です。
フリルの量は、ちょうどいい感じ。心持ちバルーンになっていますが、言われないと気づかないくらい、ほんの少しです。
画像だと光が反射して光っていますが、実際には落ち着いた光沢で、斜め上から見ると綺麗な漆黒です。
ベルベットは見る角度で色が変わります。
アンダースカートとパニエも作ります。

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ブラック・ベルベット

帽子屋の服にメインで使う生地は、シルクハットと同じく黒のベルベットです。
まだ彩色中ですが、ウエストとスカート丈の採寸はしておいたので、フリルだけでも作って完成に備えておくつもり。

ベルベット

光沢のある綺麗な布地です。
ベルベットは厚みがあるので、1.5倍フリルでもよさそうですが、やわらかい生地なので2倍にしてみます。
スカートの一周が90センチなので、フリルの長さは180センチ。
あまり重そうだったら変更します。
ベロアと違って、ほつれやすいので、端の始末が面倒そうです。使いこなせるか、少し不安。
他に、ウール・サテンも使います。
服のデザインは、いろいろ考えて結局かなりオーソドックスなものになりそうです。
誰か、センスをわけてください。

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はさみ大集合の巻

前回、鋏を買ったことを書いたのですが、今日は家にあるはさみを並べてみました。

マイ・はさみズ

左の上の二つが前回のステンレス鋏です。
その下の二つが文具用鋏。これらの4つは、常に近くに置いてあります。
右の上から、ご存知、裁ちばさみ。布地を切るのに使います。
裁縫をするとき以外はしまっています。
その下が、糸切りばさみですが、ステンレスばさみの方が使い勝手がいいので、ほとんど使っていません。
その下は、もらったツールセットの中に入っていたはさみで、ツールセットと一緒に非常用持ち出しセットの中に入れてあります。災害の時に役に立つかも。持ち出す暇があったら、ですが。
下の二つはソーイング・セットの鋏です。
海外旅行では何かとお世話になったソーイング・セットですが、飛行機には持ち込めなくなりました。
ここにはありませんが、他にキッチンばさみがあります。
この数は多いのか少ないのか。まあ、少ないということはないのでしょうけど。

さて、人形制作のほうですが、帽子屋の彩色が無限ループに突入した模様。
乾いたら色味が薄くなった気がして黄色を重ねてみたのですが、気に入らないのでまた直すつもりです。

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新しい鋏

鋏、買いました。
今までの鋏は催事場の金物まつりで買ったものなのですが、よく切れるので気に入っています。
紙や布はもちろん、細い針金まで、すごい切れ味。
刃の先端も細く薄いので、使いやすいのですが、切れなくなった時のために同じようなのを探していました。
結局、同じのは見つからなかったのですが、新しく買ったのが右の鋏です。
左のが、今までのもの。

はさみ

ほぼ同じ大きさですが、値段は倍近くしてしまいました。
とりあえず、針金を切るのはやめておきます。

帽子屋の彩色、三回目です。
ただいま、乾燥中。
制作中の人形の写真がありますので、苦手な方は、ご遠慮ください。
 
 

桃の紅茶

春です。
最近、デパートのお茶の売り場が華やかです。
桜や桃のフレーバー・ティーや、花の模様のお茶缶。
春に誘われて、桃の紅茶を買ってみました。

桃の紅茶

試験管のようなガラスの容器が可愛いです。
桃の香りがします。
写真ではわかりにくいですが、ピンクの花びらが混ざっていて、見た目も綺麗でした。

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下弦の月

下弦の月

実は一日遅れの月の画像です。
弦が下にあるから下弦の月、ではありません。
下弦の月、上弦の月というのを、弦が右か左かで区別する人もいるそうですが、極度の左右音痴なので、見分け方のいい方法を教えてもらいました。
夜中に昇って昼間沈むのが下弦の月、昼間昇って夜中に沈むのが上弦の月だそうです。
下弦の月と言えば、柴崎コウさんの「月のしずく」という歌が好きです。映画の方は観ていませんが。
長い間、柴崎コウさんと中谷美紀さんの見分けがつかなかったのは、ここだけの秘密。

帽子に髪留めをつけたので、黒うさにかぶせてみました。

黒うさに帽子

花が正面に来ていますが、本当は右寄りにつけています。
やっぱり、リボンをつけてあごで結んだ方が可愛いかも。

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帽子完成

帽子屋の帽子です。大きさを比較するために、ペットボトルのキャップを並べてみました。

帽子

髪留め用のピンでとめる予定ですが、あごで結ぶためのリボンをつけるかどうかは衣装を作ってから考えます。
デザインによっては、リボンで襟元が隠れてしまうので。
下は型紙です。
ストッキングやタイツによく入っている成型用の厚紙を帽子の芯にしました。

帽子の型紙

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原VS江川VS米川VS亀山

勘のいい方は「原VS江川」ですでに気づいていると思いますが、そうです、亀山氏が「カラマーゾフの兄弟」の訳を出した時から一度やりたかった各氏の訳の読み比べ。
原氏と米川氏は読んだことがあるので、今回江川氏と亀山氏を初見、どきどき。

カラマーゾフたち

左上から時計回りに江川卓訳、原書、米川訳、亀山訳、原訳です。

では、行きまーす。
原文がこれです。
КНИГА ПЕРВАЯ. История одной семейки.
I. ФЕДОР ПАВЛОВИЧ КАРАМАЗОВ.
Алексей Федорович Карамазов был третьим сыном помещика нашего уезда Федора Павловича Карамазова, столь известного в свое время (да и теперь еще у нас припоминаемого) по трагической и темной кончине своей, приключившейся ровно тринадцать лет назад и о которой сообщу в своем месте.

では、まずはグーグルの翻訳から。
BOOK ONE。
1つの家族の歴史。
I.フョードル•カラマーゾフPavlovich。
アレクセイFyodorovichカラマーゾフはフョードルPavlovichカラマーゾフの私たちの地区の地主の三男であった時間(そして今でも、我々はまだリコール)と闇の悲劇的な死で知られているように、正確に13年前に起こった、正しい場所に報告した。

米川正夫訳 1957年2月5日改版
第一篇 ある一家族の歴史
第一 フョードル・カラマーゾフ
 アレクセイ・カラマーゾフは、本郡の地主フョードル・パーヴロヴィッチ・カラマーゾフの三番目の息子である。このフョードルは今から十三年前に奇怪な悲劇的な死を遂げたため、一時(いや、今でもやはり町でときどき噂が出る)なかなか有名な男であった。しかし、この事件は順序を追って後で話すこととして、

原卓也訳 昭和53年4月20日初版
第一編 ある家族の歴史
一 フョードル・パーヴロヴィチ・カラマーゾフ
 アレクセイ・フョードロヴィチ・カラマーゾフは、今からちょうど十三年前、悲劇的な謎の死をとげて当時たいそう有名になった(いや、今でもまだ人々の口にのぼる)この郡の地主フョードル・パーヴロヴィチ・カラマーゾフの三男であった。この悲劇的な死に関しては、いずれしかるべき個所でお話することにする。

江川卓訳 昭和50年11月25日初版
第一編 ある一家の由来
一 フョードル・カラマーゾフ
 アレクセイ・フョードロヴィチ・カラマーゾフは、私たちの郡の地主フョードル・パーヴロヴィチ・カラマーゾフの三男に生まれた。父のフョードルは、いまからちょうど十三年前、悲劇的な謎めいた最期をとげたことで、一時はなかなか評判になった(いや、いまでも当地ではまだ噂にのぼる)男だが、その事件のことはいずれしかるべき場所でお話ししたい。

亀山郁夫訳 2006年9月20日初版
第1編 ある家族の物語
1 フョードル・パーヴロヴィチ・カラマーゾフ
 アレクセイ・カラマーゾフは、この郡の地主フョードル・カラマーゾフの三男として生まれた。父親のフョードルは、今からちょうど十三年前に悲劇的な謎の死をとげ、当時はかなり名の知られた人物だった(いや、今でも人々の噂にのぼることがある)。しかし、そのいきさつについてはいずれきちんとしたところでお話しすることにし、

原文に一番近いのは、句読点の数に関する限りでは、グーグルの翻訳が圧勝です。
元の文が長いだけに、二つに分けたり、三つに分けて次の文と合体させるなど、翻訳は大変みたいです。
訳している人がちがうと犯人も違うのかな~。なわけないか。
面白いのが、小見出しのИстория одной семейкиを4人とも違う訳をしていて、文中のо которойを米川氏と江川氏が「事件」、原氏が「悲劇的な死」、亀山氏が「そのいきさつ」と訳していること。
историяは英語のhistoryに当たる単語なので、原氏の「ある家族の歴史」という訳が好きです。
о которойは、その直前で文章を切っているので、読者のためにわざわざ説明する必要があったからでしょうけれど、翻訳する方たちの苦労には本当に頭が下がります。
逆に()の中を全員同じように訳しているのも興味深いです。
それにしても、こんな読み方してたら返却期限までに読み終わりそうもありません。

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帽子作ってます

帽子屋の帽子作ってます。
生地がベルベットなので、縫いにくいうえに裁断する時に短い毛が散らかります。

帽子

帽子屋だけど女の子なので、帽子に飾る花とかリボンを見つけたいです。
可愛くなるといいなあ。

肝心の彩色の方はというと、前回黄色すぎたことを踏まえ、……白くしすぎてしまいました。
パーマネント・イエローの代わりにショーン・ブリヤンNo.1を使ってみたのですが、白は少なめでよかったみたいです。
制作中の人形の写真があります。ご注意ください。
 
 

アエロフロートのCM?

びっくり!アエロフロートのテレビCMを見ました!
たまたまテレビをつけっぱなしにしていて、偶然目に飛び込んできたんですが、アエロフロートのCMを日本で見るとは思いませんでした。もしかしたら、結構前からやっていたのかもしれませんけど。
ただ、CMやっても効果があるとは思えません。
CMやろうとやるまいと、乗りたくない人は乗らないだろうし、安いのがいい人は乗るだろうし。あと、他に選択肢がない場合とか。
私は日本の飛行機には乗ったことがないので、比較ができないのですが、機内食はわりとよかったですし、サービスもたぶん普通だと思います。
最初に乗った時にめちゃくちゃボロい飛行機に当たってしまったので、耐性ができたのかもしれませんが。

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今日から3月

月に雲がかかっていて綺麗だったので写真を撮ってみました。

月に雲

残念ながら、この写真では雲の様子がよくわかりません。
デジカメの限界ということでしょうか。

公言していた通り、胡粉塗装しました。
制作中の人形のバラバラ写真がありますので、ご注意ください。