はじめてのクッキー

注:食べられません

Don't eat me.

材料は小麦粉、砂糖、卵…ではなく、軽量粘土やアクリル絵の具やガラス絵の具や粘土用ニスです。
初めて作ったので、形が不ぞろいとか歪とか不味そうとかは、ご愛嬌です。
いくつか作っていけば、きっと上手になるはず!たぶん。

例によって、下は綿棒との大きさ比較です。

You can't eat me.

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そっくりさん

最近、書評で気になった本があって、たまたまBSでその本を映画化したのを放映していたので、録画しておいたのを時間ができたのでやっと観ました。
原作は2007年発行の重松清さんの小説「青い鳥」で、映画化されたのは2008年、主演は阿部寛さんです。
要約すると、学校を舞台にしたいじめを巡る物語が淡々と描いていて、ちょっと未消化な感じがしなくもないのですが、たぶん、それも計算して余韻が残るようにしたのではないかと思います。
それより、主演の阿部寛さんが何かに似てる気がして、観終わってから思い出しました。
ウサビッチに出てくるコマネチにそっくりなんです!
ぎゃあ、ごめんなさい!でも、ほんとにそっくりなんですよ、ヒゲの剃り跡の濃いとことかパッチリした目とか。
他の役で阿部さんを見ても、コマネチに似てると思ったことないんですけど。
ちなみに、コマネチとはウサビッチに出てくるオカマのヒヨコです。
気になる人は“ウサビッチ”“コマネチ”で検索してみてください。

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小物制作・続き

黒うさと帽子屋のバッグ、ほぼ完成です。
あとは時計の文字盤に針をつけるだけ。
でも、何で針を作ったものか。

バッグ

バッグの中にはお菓子。軽量粘土で作ってみました。
小さいのでなかなか難しいです。
綿棒は大きさ比較用です。

くっきー

おせんべいのように見えますが、クッキーのつもり。
これからガラス絵の具でアイシングしたり、ラッピングすれば、それらしく見えるでしょうか?

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小物制作中

黒うさと帽子屋のバッグ作ってます。

帽子屋のバッグ

帽子屋のバッグは帽子の形です。
チェーンの持ち手とリボンも付けます。

黒うさのバッグ

黒うさのバッグは時計の形です。
文字盤と針はのせてあるだけで、まだ固定していません。
こちらは革で肩ひもをつけます。
ミシンで縫おうとしたら、革が硬くてうまく縫えないので手縫いしたところ、思いのほか時間がかかってしまいました。革用の針は普通の針より先がとがっているので、さすがに縫いやすいです。
あと、バッグに入れるものも作る予定です。

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近頃お気に入り

最近気に入っているのが、トースト用のお砂糖です。

砂糖

何種類かあるようですが、こちらはアップルジンジャーとキャラメルシナモンです。
トースト用ですが、もっぱらコーヒーや紅茶に入れています。
カカオやバニラもあるようなので、全種類制覇をもくろんでいます。
さて、トーストはというと、刻み納豆とチーズをのっけて焼いて食べます。
これぞ日本の朝食…か?

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意外な犯人を出したかっただけ?

昨年度の江戸川乱歩賞受賞作「カラマーゾフの妹」を去年から図書館で予約していたのですが、やっと順番が回ってきて借りることができました。
前評判をいろいろ聞いていたので期待はしていませんでしたが、やはり最初から最後まで違和感しかありませんでした。
ドストエフスキーの原作を読んでいなければ先入観なく楽しめたのかもしれませんが、いろいろと残念。
かの名作「カラマーゾフの兄弟」の続編と思って読めば肩透かしを食わされるのは間違いないし、原作に愛着が感じられればパロディとして楽しめるのでしょうけど、大審問官やイワンの悪魔も無理やりねじ込んでるとしか思えないし、登場人物の台詞にラスコーリニコフの名前が出て来た時は微妙な気持ちになりました。
パロディや二次創作にはもともとあまり抵抗はない方で、春にやってたテレビドラマの「カラマーゾフの兄弟」はすごく面白かったんですけど、この「カラマーゾフの妹」の方は残念ながら無理でした。
ミステリーでは島田荘司氏のシャーロック・ホームズと夏目漱石が出てくるパロディや森雅裕氏のベートーヴェンのシリーズも好きです。

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球がいっぱい

またまた球を作ってしまいました。
発泡スチロールがあまると、人形の芯にするのには足りないけど、捨てるのはもったいない。というわけで、ついつい球を作ってしまいます。

きゅう

何体分の関節の芯がこれで作れることでしょう。
球の作り方は、最初に立方体に切り出し、角を落とす。さらに角を落とし、どんどん角を削っていくと、人間と同じで角が取れると丸くなるのです。

現在、黒アリスとF-アリスを同時進行中。
F-アリスはなかなか納得のいくできに近づけなくて、完成が遠のいています。
黒アリスは伏せ目にしようともくろんでいますが、どうなることでしょう。

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お菓子の家

明日5月3日から5月6日まで、毎年恒例の自由が丘お菓子祭りが始まります。
自由が丘と言えば、忘れてはならないのがお菓子屋のお店の多いこと。
老舗中の老舗の「亀屋万年堂」をはじめ、モンブラン発祥の洋菓子店「モンブラン」など、道を歩けばお菓子屋さんか雑貨屋さんかというくらいお菓子屋さんが多いです。
で、自由が丘であることを忘れかけた頃、かの人形教室、ピグマリオンがあります。
つまり、お菓子祭りをやろうとやるまいと、自由が丘はお菓子だらけなのですが、駅前にお菓子の家が出現するのはこの時期だけです。

お菓子な家

お菓子な家

一昨年撮影したお菓子の家です。
本物のお菓子でできていて、中に人が入れます。

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