お豆腐ではありません

一見、お豆腐のようですが、角に頭をぶつけると危険です。

豆腐のようだけど石膏です

自分のパソコンだと黄色っぽいですが、実物はきれいな白い色をしています。
教室アリスを石膏で型取り始めてます。
側面が波打っているのはプラスチックダンボールを枠に使ったからです。
石膏混ぜるのが、なんだか楽しくなってきました。
でも、ちゃんと型ができているかどうか、できあがってみないとわかりません。
うまくいくといいなあ。

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恐竜とたわむれる午後

石膏届きました。注文した翌日に。
撹拌するためのボールはあるし、下に敷くための板やスクレーパーも買ったし。
でも、何かか足りない。
あ、ワックス。
というわけで、ワックスを買いに。
ところが、近くのスーパーを三件も回ったのに、樹脂製のワックスしか売っていません。
教室で使っているのが油性ワックスなので、油性と樹脂製とどう違うのかわからないけど、とにかく油性ワックスなら間違いないだろうと、こんな時の東急ハンズ頼み。
さすがは東急ハンズ、いろんな種類のワックスが売っていました。
幅広のゴムも買って、準備完了。
しかし、東急ハンズって行ったら最後、必要のないものまで見てしまうんですよね。
入り口近くにコンピュータ内蔵のちっちゃな恐竜がいました。
だっこしてもいいよと言われたのですが、さすがにそれは、と言いつつ、しっかり噛みつかれてみました。
目が閉じたり開いたりするのが可愛かったです。
ちなみに、好きな恐竜のタイプはステゴザウルスやトリケラトプスなので、カマラサウルスに比べると抱っこしにくいですね。
後から調べたのですが、ハンズにいた恐竜、生後一週間の赤ちゃんで、抱っこすると寝ちゃうそうです。

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石膏の日

分子の大きさの異なる液体を混ぜ合わせると、体積が和よりも少なくなる、そんなことを思い出した夏の夜。
型取りに必要な石膏と水の配分をいまいち理解していないのですが、とりあえず焼き石膏の特級というのを5㎏ほど注文してみました。
たぶん、足りないでしょう。でも、25㎏は多すぎます。
石膏が来たら、人形以外にも作りたいものはあるんですが、まずは人形作らなくちゃ。

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中原淳一展

そごう美術館で開催されている中原淳一展を昨日見てきました。

中原淳一展

連休初日の昨日は最終日が15日ということもあって、かなりの混みようでした。
見に来ているのは女性が圧倒的に多かったですが、土曜日ということもあってか、付き合わされている風の男性の姿もちらほら。中でもリアルで「それいゆ」や「ひまわり」に熱狂したんではないかという年代の女性が目につきました。
展示されていたのは膨大な数の原画と当時発行された書籍やおまけ。それから中原淳一さんの制作したお人形。
中原淳一さんのイラストをもとに制作されたドレスなど、見ごたえたっぷり。
50年以上前のイラストやスタイル画が今見ても全然古さを感じません。

まねきん

撮影コーナーにあった中原淳一氏デザインのドレス。
下は元になったイラストと当時の写真です。

イラスト

シンデレラ

こちらはシンデレラの衣装。
中原淳一さんといえば、お姫様のイラストもはずせませんよね。

さて、横浜といえば、横浜美術館でプーシキン美術館展が9月16日までです。
プーシキン美術館はモスクワにあって、一度だけ行ったことがあります。
それも、当時やっていたトロイの秘宝展を見に行ったら間違って新館の方に入ってしまったのですが、モネの作品をたくさん見られて感激でした。もちろん、トロイの秘宝も見ました。
横浜美術館にはモネは何作くらい来ているのでしょうか。

プーシキン美術館

プーシキン美術館の本館です。
大倉山記念館ではありません。

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今月の100分はプラトン

どうでもいいことですが、古代ギリシアの有名人って「ア」で始まる人が多くありませんか?
アイスキュロスにアリストテレス、アルキメデス、アリストファネス、アガメムノン。
アガメムノンがありなら、他にアフロディテとかアルテミスとかアポロンにアテネとか。

それはともかく、毎月一冊の本を100分(25分×4回)で読んだ気になれるような解説をしてくれるNHKの「100分de名著」、今月はプラトンの「饗宴」です。
この本は高校の時に一度読んだきりで、内容はほとんど忘れてしまいました。
覚えてるのはアリストファネスの話にでてくるアンドロギュノスのことや、真打ちソクラテスの話でその場の全員が何故か大絶賛してたことくらい。
でも、読書感想文を書くために嫌々読んだプラトンの「ソクラテスの弁明」より、ついでに読んだ「饗宴」の方が面白かったのは確かです。
もっとも、高校の頃は「ソクラテスの弁明」より、「ソクラテス最後の弁明」を含む小峰元氏のギリシア偉人シリーズを読んでました。図書室においてあったので。
小峰氏の作品は長いこと絶版になっていたのですが、何年か前に本屋さんで復刊されていた「アルキメデス」を見た時は非常に驚きました。
どうせなら、「ピタゴラス」や「イソップ」も再販してください、東野さん。

ちなみに、読書感想文ですが、課題だった「ソクラテスの弁明」が一ミリも面白くなかったので仕方なく文学的な感想文にしたら、先生がいたく感動してました。

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突然メリーゴーランドが欲しくなったので

作りました!
紙でできています!紙の回転木馬!

紙の木馬

というか、紙でできてるなら木馬ではなくて紙馬よね。というのはさておき。
テレビで地味に流行っていると紹介されていたペーパークラフト。無料でダウンロードできるサイトがたくさんあるので、その中から気に入ったものを印刷して切って貼るだけ。
便利な世の中になりました。
でも、よく見るとずれてたり、メリーゴーランドなのに回転がぎくしゃくだったり。
実はこれ、回るし馬や馬車が上下したりします。
本当は同じペーパークラフトのサイトにキジ島の木造教会のがあって、テレビで目についたのもそれだったりするのですが、難しそうだったのでこちらを作りました。
でも、そのうち挑戦します。というか、いつか実物見に行きたいです。

黒うさと回転紙馬

おまけ、黒うさと回転紙馬。

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吉田式2が出るらしい

「吉田式」正式には「吉田式球体関節人形制作技法書」というタイトルだそうです。
初めて知りました。持っているのに。
そして、その第二弾は油土で人形を作って型取りするようです。
もっと早くに連載が始まっていれば、それを見ながら型取りの練習ができたのに。
実は今、型取りに挑戦中。
と言っても、始めたばかりで、やっとワックスを塗りたくってパーテーションラインを引いたところ。
思いのほか時間がかかって、手がワックスでべたべたになって、原型と粘土がカーボンで真っ黒になってます。
初日にいきなり石膏をいじれるものと思っていたのですが、甘かったです。
型抜きできるのはいつになることか。

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ツバメとスズメといん子と

そういえば、いつの間にか7月。
毎年ツバメが近所の消防署に巣を作るのですが、今年も元気に飛び回っています。
そして、うちのベランダでは最近になってスズメがよく植木鉢に飛び込むので困ります。
可愛いんですが、ベランダで砂を巻き散らかされると排水溝に詰まってしまうので、スズメが好きな植木鉢の場所を変えたら飛び込まなくなりました。
でも、ベランダの手すりに止まって残念そうな顔をしています。

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