ペチコート作りました

ウエストはゴムで、少し短めです。

黒アリのペチコート

レースつけるの楽しいです。
ドレス着せちゃうと見えないところなんですけれど。
黒アリスのドレスはフリルとレースをてんこもりにする予定です。
でも、黒に黒のフリルとか黒のレースとか、写真だと全然わからなかったりします。

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髪貼り終了

髪貼りは苦手なのですが、いつもと少し違う方法を教わって無事貼り終えました。

毛量多い

貧乏くさいリボンには目をつむってください。
まだ頭になじんでいないので、浮いてしまいますが、ウェーブヘアなのでそんなに抑えなくてもいいかも。
髪の毛は1メートル幅のものを3本買って、少し余らせてほぼ使い切りました。
不測の事態に備えて、少し余らせておきます。
余った髪を少しずつとっておくと、新しい人形を作る時に髪の色を合わせるのにも便利。
もっとも、同じ色番でもロットが違うと色が違っていたりというものあるらしく、今回買った3本のうち、一本が微妙に違っていました。しかも、ウェーブも少し緩くて、最初の2本は必死こいてブラッシングで伸ばしたのですが、最後のはほぼそのまま。
一番外側にくる分だったのでよかったです。
髪が落ち着いたら、まつ毛貼ったり、唇をもう少し書き足してつやつやにします。
今、ドロワース用のレースに水通しをして乾かしています。
縫い物は始めれば早いですが、水通しなどの作業が時間がかかるし面倒です。
布とかレースとか水通し済で売ってるといいのに。
でも、無洗米を洗わないと気が済まない人たちがいるように、水洗い済みの布やレースも洗わないと気が済まない人って絶対いますよね。

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けぶる金髪はあこがれ

黒アリス、略して黒アリ(はたして略す意味や必要性があるのかないのか)のドロワースかペチコートでも作らなくちゃ、と思っていたらミシン糸がないのです。
オフホワイトの綿ローンを使うので、水通ししてアイロンがけして。でも、糸がない。
生成りの60番はあるのですが、綿ローンなら90番じゃないと。でも、レースをたたくところはどっち使うのかな。よくわからないけど、とりあえず、生成り90番は必要。
ということで、近くのスーパーだと90番はおいていなさそうなのでお隣の駅まで歩いて、手芸品店に。
今さらながら、糸っていろんな種類があるのですね。
主に使っているのはシャッペスパンの60番、90番、たまに30番、時々絹糸。手縫い用は綿糸。ミシンを買った時についてきた刺繍用の糸も使います。
綿の布を縫うには綿の糸がいいのかもだけど、白と黒しかないのですか。それに、綿の糸は扱いにくそう。
そんなわけで、糸は買ってきましたが、その前に髪の毛貼りをはじめています。
今回は人毛のウェーブ。

きんぱつ

ものすごい勢いでウェーブがかかっていたので、ブラッシングして伸ばしました。
この状態だと、金髪というより、アルゴー号の遠征で獲りに行った金羊毛みたいです。
まだ髪貼り途中なので、はげてます。

はげてます

仮縫いに使った布で作ったリボンではげを隠しています。
いつもながら、髪の毛貼りは緊張します。

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型紙作り

黒アリスの彩色がひとまず終わりましたが、髪の毛がないので衣装の制作を。
型紙を作るために、てきとーな布で縫ってみました。

かりぬい

実際に使う布とは材質も質感も違うので、出来上がりは全然違うものになると思いますが、襟の周りと胴回りを少し直して型紙を修正します。
仮縫いなので、布の端は切りっぱなしですが、本縫いではちゃんと縫います。
本縫い用の生地も買わないといけないので、その前に増税前に買っておいた綿ローンでドロワースを作り始めます。
ドレス用の生地も増税前に買っておけばよかった。
でも、ちゃんとアリスっぽい服になるのでしょうか。
洋裁は習ったことないので、型紙の作り方は自己流です。
上手な人に作ってもらうのが理想ですが、そういう人がいないので、自分で作るしかないですね。

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創作人形展「春」見てきました

現在制作中の黒アリスですが(そうです、黒うさぎと黒帽子屋を作って、アリスが中断していてやっと完成のめどがついてきた黒いアリスです)、髪はどうしよう、衣装はどうしよう、あれもこれもどうしよう、そうだ、困った時は他の人の人形を見てこよう。
というわけで、丸善で開催中の創作人形展「春」見てきました。

創作人形展「春」

全体的に感じたのは、参加されている作家さんたちが皆さん自分の世界観を持っていて、それが作風にも展示方法にもきちんと表れているということでした。
衣装とか髪型とか参考にできないかななど思いながら見ていたつもりが、当初の目的はどこへやら、単に人形を見に来ただけの人になっていました。
トカゲいたよトカゲ、めっちゃ可愛かったです。
「ヤモリ」と書かれていましたが、あれはトカゲモドキという種類のトカゲの仲間です。
トカゲモドキなんだけど分類上はトカゲ亜目でヤモリ下目。
結局、トカゲなのかトカゲじゃないのか、どっちですか。

あ、黒アリスの衣装、どうしよう。

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弘法は筆を選ばないらしいですが

眉やまつ毛などの細い線を書くための筆は選んだ方がいいと思います。
油彩用の細い筆や形状記憶の筆など使ってみて、たどりついたのが細書き用の面相筆です。
いろいろ試して、実はなぜか家にあった道具箱の筆が一番使いやすかったというオチです。
ところが、水性ニスを使った時に手入れをちゃんとしなかったために穂先がぼろぼろに。
そしたら、たまたまデパートの催事場に熊野筆のコーナーがあって、メインはお化粧用の筆だったのですが、すみっこの方に書道用の筆もおいてあって、そこで見つけたのが下の筆です。

弘法じゃないので筆を選ぶ

上のは細い線は描けなくなってしまったものの、水性ニスを塗るのに活躍しています。
ということで、眉とまつ毛を書きました。

眉とまつ毛

がんばって細い線を書いたつもりですが、アップにするとあらが目立ちますね。
まぶたの裏に粘膜っぽさを出すために水性ニスを塗っているのですが、ガラスについてしまったので、きれいに取り除かないと。
ちなみに16ミリのグラスアイです。そこから実際の大きさを推測してみてください。

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ドールスタンド活用法

ドールスタンドとは文字通り人形を立てるためのものです。
先日も書いたように、やっと胡粉塗装も終わり、現在油絵の具で彩色しています。
しかし、油絵の具とはやっかいなもので、乾くのは遅いし、うっかり触れば色が落ちるし、汚れるし。
特に手や足は棒にさして立てることもできないし、そこらに置くわけにもいかないし、何かいいものはないものかと見回したら、あったんです、ドールスタンド。
というわけで、この時期ドールスタンドは手足のハンガーになっています。
毎度恒例のバラバラ写真です。
ここから先の閲覧は自己責任で。
 
 

春の卵

2月のバレンタインデー、3月のホワイトデーに続き、お菓子業界やギフト業界ではイースターを日本に定着させようとやっきになっているようです。
ハロウィンはかぼちゃによって認知されるようになってきたものの、キリスト教国でもない日本でイースターははたしてどこまで広まるのでしょうか。
それはさておき、イースターと言えば卵です。
うさぎもですが、卵です。
そして、イースターの卵と言えばファベルジェです。
先日見つかった本物は34億円だったそうです。
インペリアル・エッグの本物はクレムリンの武器庫にも収蔵されていますが、レプリカもいろいろと出回っています。
ロシアのお土産物屋に卵の置物がいろいろおいてありましたが、ロシアは物価が高いので、結構なお値段です。

たまご

ペテルブルクのホテルの中のお土産物屋さん。
ロシアのお土産の定番と言えばマトリョーシカかグジェリかパレフかホフロマかジョストボーかベレスタが有名ですが、卵も有名です。
そんなわけで、実際に買ったのは露店で売っていたペンダントヘッド。

ペンダントヘッド

画像では大きさがわかりにくいと思いますが、ペンダントヘッドなので、ペンダントヘッドらしい大きさです。
バチカンにも赤のエナメルが塗られています。

卵の中身

中にはベルが入っています。
色といい、クリスマス仕様のイースターエッグでしょうか。
クリスマス仕様という時点でイースター関係ないですね。

そういえば、忘れていましたが子供の頃は卵アレルギーでした。
なので、今でも生卵は食べられません。
でも、半熟卵は食べます。
それって、アレルギー治ったのでしょうか。
卵の話を書いていたら、カレー味のミモザサラダが食べたくなってきました。

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火星がやってきた

火星が地球に最接近しているそうです。
その距離、約9200万キロということですが、9200万キロってどのくらいなのか、よくわかりません。
月までの距離は39万キロだそうです。
最接近とはいっても、かなり遠そうです。
とりあえず、写真撮ってみました。

IMG_9040b.jpg

コンパクトカメラなので運河も火星人も見えませんが、上にある小さな点が火星です。その下のが月。
左の方にかすかに写っているのはおそらくおとめ座のスピカでしょう。
火星よりも遠くにあるだけあって小さく見えます。でも、本当は火星より大きいです。
噓だと思うなら、近くまで行って比べてみてください。
そして、今夜は満月です。

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二度目の正直

三月に塗装の予約を入れて、間に合わずにキャンセルしたのですが、この度めでたく塗装を終えました。
毎度おなじみの胡粉塗装です。
今回は胡粉に少し色をつけています。

フルーツ牛乳?

ピンク色に見えますが、懐かしのフルーツ牛乳の色です。実際は、もっと濃い色です。
余談ですが、現在はいろいろな規制により、「フルーツ牛乳」の表示ができなくなってしまったそうです。
「フルーツ・ミルク」や「フルーツ・オ・レ」「フルーツ・ラテ」ならいいそうです。
きっと、ミルクやレやラテというのは牛乳とは別物なのでしょう。
胡粉を塗ったら、次は油彩です。
胡粉に色はついていますが、乾くともっと薄くなるので、油彩で白を多くしてもっと色白さんにする予定です。
だったら最初からいろなどつけるなと言われそうですが、下地に色がついているのといないのでは違う、かもしれません。

近頃はまっているのがバッグ作り。
先日紹介したアリスの生地でお財布を作ってみました。

アリスの生地でお財布

中も色違いのアリス柄です。

アリスだらけ

ポケットもたくさんあって、お金もたくさん入ります。
困ったことに、入れるお金がありません。
どなたか、このお財布にお金を入れてみませんか?
私がちゃんと使ってあげますよ。

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犯人は誰!?

好きな花はと聞かれれば、まずはチューリップ。それから、ひまわりやあじさい。スイートピーやラナンキュラスも好きです。
ベランダのチューリップですが、やっと第二陣が咲き始めました。

バイカラー

赤と白のバイカラーです。
チューリップっぽい形です。やはりチューリップは、この形が好きです。
ところが、翌日、このチューリップが首を切られた状態でころがっていたのです。
犯人はわかっています。ベランダの手すりの上を走り回ったり、ちゅんちゅん鳴いたりしている可愛い顔をしたあいつです。
他にもつぼみのついているのがあるので、気をつけなくては。
とはいっても、見張るわけにはいかないし、一番日当たりのいい場所が一番飛び込みたい場所らしいので、困ったものです。

変わり果てた姿に

せっかくなので、ろうそく立てに生けてみました。

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トランプとランプ

その昔、一つの言葉を繰り返して意味の通る文にせよという設問があって、例えば「とかげとかげ(トカゲと影)」や「はいしゃはいしゃ(敗者は医者)」みたいなのですが、「はなぞのようちえんはなぞのようちえん(花園幼稚園は謎の幼稚園)」と回答したところ、全く同じことを書いた人がもう一人いたらしく、その人の名前だけが読み上げられて、私はというと「他一名」にされてしまったという悲しい過去があります。
小学校にしておけばよかったのでしょうか。でも、「謎の小学校」より「謎の幼稚園」の方がインパクトありますよね。

それはさておき、「電気スタンド」って考えてみたら変な言葉だと思いませんか?
「電気」というのが「照明」をあらわしているという前提を知らないと意味不明です。
他に「電子レンジ」も、なんだよそれな言葉ですが、レンジというのはコンロのことで、コンロは日本語です。
外国の言葉を日本語に直すのに、わざわざ別の意味の外来語をつかうなんて意味不明です。

電気スタンド

東日本大震災の時に落ちてガラスの傘が欠けてしまいました。
とあるアンティークショップで、「テーブルランプ」を探していると言ったら通じませんでした。
アンティークはフランス語なので、通じなくても仕方ないのかも。
もちろん、日本での話です。

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とらんぷ

前回、アリス関係のものを見ると欲しくなって困ると書いたところですが、待望の「吉田式」第二弾が発売になりましたね。
いきなり脈絡がないことをと思うかもしれませんが、そうでもないのです。
「吉田式1」は基本的な人形の作り方でしたが、「吉田式2」では型取りや、そこからいくつかのバリエーションを生み出すための技法が乗っています。
人形の作り方だけではなく、吉田先生の新作の人形の写真も載っているのでおすすめです。
その中にアリスっぽいお人形の写真があって、まるでトランプが宙に浮いているように写っているので、どうやって撮ったのかしつこく聞いてしまいした。

それにしても、もう4月です。
3月中には塗装をすると宣言していたのに、できていません。
とりあえず、今月中に塗ります。胡粉も用意したし。
今回の胡粉は水彩絵の具であらかじめ色をつけてみました。
でも、上に油彩を重ねて、下地が何色かわからなくなるのですけれど。

トランプ

宙に浮いているようには見えない、うちのトランプたちです。
上のはロシアのトランプで、下のはたぶんデンマーク製。
でも、日本のおみやげも、made in なんとかということがよくあるので、あてになりません。
ちなみに、日本ではトランプといいますが、ロシアではかるたといいます。

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