球!

今さらですが、わたくし、球体関節人形というものを作っておりまして、球体関節人形と言えば、関節が球体なのでごさいます。
というわけで、球です。

球の関節

今度作る人形は球が独立した形のものを作るつもり。
球が独立したものだと球にスリットがないのですっきりして見えるのですが、立たせにくかったり座らせにくかったりするのが難点。
でも、やっぱり球が好き。
家にある球、いろいろ。

球いろいろ

一番右にあるビニール袋に入ったしろものは、発泡スチロールの余ったのを球にしたものです。
それに粘土を巻いて、関節用の球を作るのですが、さらに増えつつあります。
球が好きなのにもほどがあります。

やっぱり球が好き

球の何がいいかというと、中心から表面までの距離が等しいということ。
それって、何気にすごいと思いませんか?

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πとп

久しぶりにたくさん写真を撮りました。
たまにオート機能でなく撮ろうとすると、使い方を忘れています。
どうやら、私の頭は上書き保存ができないらしく、毎回初期化するようです。困ったものです。
ある意味、毎回新鮮な気持ちを味わえるわけですが、あまり嬉しくないぞ。

blue

blue

blue

さて、人形の名前は「π」ですが、フォントの関係で「п」と紛らわしいです。
説明すると、πはギリシャ文字の「パイ」
пはキリル文字の「ぺー」
似たような形をしているのはпがπをパクっ、じゃなくて、真似、でもなくて、元にしたから。
ラテン文字の「P」に当たるのですが、キリル文字の「п」の筆記体はほとんど「n」です。
と言われても、よくわからないと思いますが、「т」の筆記体は「m」に近いです。
意味がわからないかもしれませんが、「ш」や「л」や「и」がつながる文章を筆記体で書かれると読めません。
筆記体はひと通り習っているので、書けることは書けます。でも、ロシア人の走り書きした筆記体は読めないと断言できます。
だって、プーチンさんの落書き、全然読めませんもの。
というか、あれは落書きではなくて、普通にメモ書きらしいということですが。

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π

気が付くと4月。また更新さぼってしまいました。

新しい人形です。

青い子1

名前は「π」
ギリシャ語のアルファベットの16番目の文字です。
円周率を表すことでもおなじみですが、円周率とは関係ありません。
πはある言葉の略ですが、何をあらわしているかはご想像におまかせします。
青づくしと言っていましたが、帽子のリボンは黄色、他にブラウスは白。
衣装は乗馬服を少しイメージしています。
わかりにくいですが、髪に一部青い毛を混ぜています。

青い子2

青い子3

そういえば、円周率は小数点以下20桁までは中学2年の時に覚えたので、20桁までなら今でも超高速で言えますが、大人になってから覚えた21桁から30桁までは少しスピードが落ちます。
ちなみに、小数点以下30桁までに「0」は一度も登場していません。初めて現れるのが32桁目。
他の数字は14桁までに全部出揃うのですが。
でも、小数点以下5兆桁までの出現回数は「6」の方が少ないそうです。なんだか不思議。

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