赤と黒

女の子の衣装、チラ見せです。

あかとくろ

パーツが多いので面倒だけど、パズルを仕上げる感覚で少し楽しい。
でも、袖付けはやはり難しいです。
下の黒い衣装は男の子のもの。こちらもまだ未完成です。
 
 

ハムまみれの日々に別れを告げて

古美色のカシメを買ってきました。

くろねずみ

やはり、この色が似あいます。
あとは、少しデコったりするつもりですが、これでしばらくネズミから離れられます。
というのも、そもそもネズミってあまり見たことがないので、画像を探したり動画を探したり。でも、ハムスター動画の方が圧倒的に多いんですよね。しかも、かわいい。
ま、同じネズミだからいっか。
ハムスターがいろんなものに巻かれているハムロール集にハムスターのお尻を集めたハムケツ集。うっかりハムスターが飼いたくなるところでした。
が、しかし。やっぱりハムスターはハムスターなんですよね。かわいいネズミを作りたいわけではないのに。
で、デコった例。

ねずみ王

かわいい…
 
 

大胆に弾帯を縫い付けてみる

男の子の衣装途中経過です。

弾帯装着

うーん、いろいろ曲がってますね。
あと、弾が細い気がしないでもないので、試着させてから考えることにします。
弾帯とは、横一列に並べた銃弾を、布や金属製のベルトでつなげたもので、わかりやすく言うと映画でランボーとかが機関銃をぶっぱなしながら敵に飛び込んで行く時に体に巻き付けているあれも弾帯です。
それをファッションに取り入れたらこうなった典型。
男の子(仮称「少年K」)の衣装が攻め気味なのに比べると女の子の衣装がおとなしくなりそうなので、女の子にも何か武器を持たせるべきでしょうか。
とすると、やはりネズミ捕り器?
 
 

大理石系男子

今日、届きました。

だびで

グッドスマイルカンパニーというところが出している、てのひらサイズの「ダビデ」です。
同じシリーズの「考える人」が出た時ほどのインパクトはないものの、目玉が動かせる交換用のヘッドや手もついているのでいろいろとポーズが変えられます。考える人のポーズもできそうです。
それに、すみずみまでちゃんとダビデなんですよね。頭が大きいところも含めて。
実物は本体だけで4メートルを超える大きさなので、下から見て違和感がないように頭を大きめに作ったそうです。さすがはミケランジェロ。
ということで、まったく申し分がないのですが、ひしひしとある欲求が!
おパンツを穿かせたい!それも、男らしく、白ブリ。越中も似合いそうではありますけれど。
このメーカーからは「考える人」のほかに「ミロのビーナス」が出ていて、年内のは「ウィトルウィウス的人体図」もでるようです。
現在、「天使像」を計画中だそうですが、「サモトラケのニケ」も是非お願いしたいところです。
 
 

思った以上にネズミ

初めての革貼り作業。先生に教わりながら革貼り完了。

革を貼る

ネズミはそれほどリアルでなくてもなんとなくそれっぽく見えればいいかなと思っていたところ、革を貼ったとたんに予想以上にネズミで、ちょっと嬉しいです。
目には銀色のカシメを仮に入れているのですが、剣とお揃いの革なので古美色のものの方がよさそう。
となると、剣の柄の部分がやたら銀々しいので、塗りなおそうと思います。
男の子の衣装はもうバレてしまっているので色々小出しにしていますが、女の子の衣装のほうはもう少しお待ちください。
 
 

苺月

そういえば6月20日は年に一度のストロベリームーンだそうです。
ブルームーンは青くないけど、ストロベリームーンはピンクっぽくなるそうです。月の高度の関係とか。
20日の夜に空を見てはみたのですが、雲の中に月がぼんやりかすんでいて、ストロベリーだかなんだかよくわかりませんでした。
そこで、一日遅れのストロベリームーン。

6月の月

一日遅れならストロベリームーンではないのですけれどね。

月アップ

苺というより、やはりハムっぽい。
 
 

悪夢

怖い夢を見ました。
人形の髪を貼り終えた後、なぜか髪を染め始めるのですが、染色液が人形の顔について、一生懸命拭き取ろうとしたら顔の塗装が剥げて、うわ~ん!
正夢になりませんように。
そもそも、髪を染めるのに貼り終えてからというのはありえないのですが、どうしてそんな夢を見てしまったのか。
彩色が苦手なので、強迫観念になっていて、夢に現れたのかも。それとも髪貼りが苦手だから。あるいは、その両方かも。
以前は胡粉塗装が苦手で、直前になると教室にたどり着けないという夢をよく見ていました。
電車に乗ったらとんでもないところに着いてしまったり、そもそも電車が来なかったり、仕方がないので歩くと道に迷ったり、などなど。
彩色を克服したら、今度は別の悪夢になやまされるようになるのでしょうか。

そういえば、やっと男の子のほうの彩色も始めています。もちろん油彩です。
こちらがその画像です。

ねずみ

ん?ええっ!?
次回に続く。たぶん…
 
 

はりがね

切ってやすりで形を整えるだけ。ただそれだけのことなのに、面倒だし、指先が痛くなってきました。
おまけに、大きさが揃っていないし。
いったい、いくつ要るのかな。

はりがねる

わかる人にはわかると思いますが、男の子の衣装のある部分になります。
 
 

さや

漢字では「鞘」と書きます。つまり、莢豌豆の「莢」とは別物です。
剣の鞘の制作に取り掛かっています。今のところ、こんな感じ。

つるぎ

もちろん、ちゃんと抜くこともできます。

つるっとぬける

わかりにくいですが、刃にも柄にもかすかに模様が入っています。
鞘は黒く着色するか革を貼るのですが、そのあとが大変そうです。うまくいくといいなあ。
 
 

「カラヴァッジョ展」終わってたのね

会期が長かったのでついうっかりしていましたが、国立西洋美術館での「カラヴァッジョ展」、12日までだったのですね。
行った人の評判がよかったので、見ておこうかなと思っていたのですが、ちょっと残念。
でも、ほんとうは建物にも興味があって、美術館本体はなくならないと思うので、生きているうちにまた行く機会もあるかもしれません。
ラ・トゥールはいつか「聖ヨセフ」の実物を見てみたいけど、日本で見られる日はくるのでしょうか。
そういえば、前にエルミタージュ美術館でカラヴァッジョの絵を見たことがあります。ちゃんと写真撮っていました。

天窓の間

えーと。下の列の右から2番目がそうです。
よくわからないので、大きくしたのが、こちら。

カラヴァッジョ

他の絵が大きいので小さく見えますが、94×119センチ。ラピスラズリの花瓶も大きかったです。
 
 

少女K(仮)2回目の彩色

仮称ですが、少女Kの2回目の彩色をしています。
男の子のほうはまだいろいろ作るものがあるので、とりあえずは後回し。
日曜日に一度目の彩色をして、思ったよりも肌色が綺麗すぎたので、生っぽさを出すために二回目の彩色をしました。
目つきが悪く見えるのは、黒目部分に絵の具がついているからです。

少女k

昼間の自然光では違った色に見えてしまうかも。
 
 

シェイクスピアまつり

早稲田スコットギャラリーで開催中の「シェイクスピア祭Craft Art展」見に行きました。
15人の作家さんによるシェイクスピアをモチーフにした展示、本当に、ものすごくみっしりとシェイクスピアでした。
中でも「夏の夜の夢」と「ハムレット」を題材にした作品は多かったのですが、同じテーマでも作家さんによって表現方法も違っていて、全然違うのにすごく一体感があって、圧倒されました。
会場になっているスコットホールは1921年に建てられたレンガ造りの建物で、地下のギャラリーと2階に作品が展示されていたのですが、由緒ある建物に作品がマッチしていて、素晴らしかったです。
特に心惹かれたのが戸田和子さんと小峰恵子さんの壁面に飾られていた作品でした。
会場のそこかしこにシェイクスピアが好きという気持ちがあふれていていて、それを形にできることがうらやましいと思いました。

スコットホール

「シェイクスピア祭Craft Art展」は14日火曜日までです。
 
 

シンプルの落とし穴

男の子の衣装のほうが型紙がシンプルだと思っていましたが、それは罠でした。
距離感がつかめないのか、修正に次ぐ修正。そういえば、幾何は昔から苦手だったと思い出しました。
最近、脳年齢チェックというのをやってみたのですが、どうやら複数の図形を瞬時に記憶するのが苦手みたいです。
そんなこんなで、型紙作りに四苦八苦していますが、実は男の子用のアクセサリーも作っていたりします。

キンジャール

柄の部分はこれから銀色に塗装して、鞘も作ります。たぶん、鞘を作るほうが難しいと思います。
刃渡りは9センチほど。安心してください、刃はついていないので銃刀法には違反しません。
でも、とがっているし金属なので、力いっぱい突いたら刺さるかもしれません。
 
 

型紙作りました

これに少し修正を加えて、他に付け足すものもあるのですが、さて、何ができるでしょうか。

かたがみ

実は、初めて作るタイプの衣装なので、本人にもどうなることやらよくわかりません。
ちなみに、女の子の衣装です。男の子の衣装は、型紙自体はもう少し単純…のはず。
帽子も作るのですが、髪の毛をつけてからでないと作れないので、はやく完成させたいです。
 
 

塗装したので

次はいよいよ彩色、と行きたいところですが、その前にすることが。
磨いたり磨いたり、あと、磨いたり。
ほとんど磨かずに彩色に入る人もいますし、あまり磨きすぎると絵の具のノリが悪くなるともいわれますが、頑張ってやすりで磨いています。
磨きすぎて塗装が剥がれないようにコンプレッサーで4回塗り重ねました。なので、塗装前と後では重さも変わります。
測ったわけではないですが、塗装の帰りはいつもずっしりしています。水分が抜けきっていないので、その重みもあるのでしょう。
塗装は例によって胡粉にボンドを混ぜたものを一生懸命こねました。
ものすごく必死でこねたので、翌日は筋肉痛…あれ、筋肉痛、来てない。あ、翌々日ですか?
胡粉は貝殻を砕いたものなので、乾燥するととても硬くなって、やすりをかけるのに一苦労。
でも、ボンドが水溶性なので、水には弱いです。

塗装済み

頑張って二体塗装しました。左が女の子、右が男の子です。
頭の大きさが違って見えますが、遠近感のせいです。でも、男の子の方が若干縦長ではあります。
肩幅も、本当は男の子の方が広いです。
 
 

塗装したいのに

いよいよ塗装という直前に限っていろいろ不備が見つかるという不思議。

箱詰め

塗装の準備のために箱詰めしています。
箱を開けるとバラバラになった首や胴体、手足が…きゃー!
それはさておき、服がいろいろややこしいことになりそうなので、本体だけでも早く完成させたいです。
画像は男の子のほう。
目の色が青なので金髪にする予定。
ちなみに女の子の目はゴールドです。
あれ、トパーズだったかな。