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日本美術の輝き

玉川高島屋で開催されている美術展を見てきました。
世田谷美術館など4か所の共同企画らしいのですが、入場無料なのでふらりと立ち寄ってみました。
ところが、入ってみると横山大観とか東山魁夷、平山郁夫、小倉遊亀、東郷青児など名だたる大御所の作品がこれでもかというくらいたくさん並んでいました。
実のところ、デパートの催し物だし無料だし、有名な人の作品が何点かという感じだろうと思ってたのですが、いやいや、もう眼福。
中でも山元春挙の「富岳之図」という八曲一双の屏風は日本画なのに山頂や雲がすごくリアルで、静かなのに迫力があって圧倒されました。
他に洋画家の小磯良平の薔薇の絵がなんともいえない存在感を放っていて見とれました。
展示されていたのは美術作品だけではなく、江戸時代の能楽の衣装や大名の狩衣など、多数展示されていました。
しかし、今見ても18世紀19世紀の着物の柄はモダンだと思います。

ところで、玉川高島屋といえば、こんなのもやっていました。

ハローキティ

わかりにくいですが、ハローキティ柄のウエディングドレスです。
デザインは神田うのさん。
ハローキティはそれほど好きではありませんが、可愛いっ!と思ってしまいました。

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