The woman

ビクトリア時代の2回目の時に、5月から「Sherlock」のシーズン3が放映されることを書いたのですが、今年はホームズの当たり年ででもあるのか、NHKで人形劇の「シャーロック・ホームズ」が始まりました。
脚本は三谷幸喜氏です。
10月の本放送に向けてのプレ放送らしいですが、早くもモリアティー教授やレストレードなどの主要人物が登場。
そして、いよいよ、「The woman」ことアイリーン・アドラーが登場するらしいのですが、子供向けに舞台を学校にして、ホームズを15歳の設定にしているのに、大丈夫な内容なのでしょうか。
まあ、NHKだし、三谷氏だし、大丈夫なのでしょう。
三谷幸喜さんという方は映画もたくさん作っているらしいですが、正直言って笑いどころがよくわかりません。
「竜馬におまかせ」はなんとなく面白かった記憶があります。
三谷作品で最初に見たのが「諸君!ミサイルだ」だったので、そこを基準に考えてしまうのかもしれません。
それはさておき、ホームズ物で好きなのは、長編ならやはり「バスカヴィル」でしょうか。
短編だと「まだらの紐」あたり。
でも、最近「まだら」というと、「むてき~のまだらおに~」が脳内で再生されて困ります。

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