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蝶番と球体関節人形の関係

さて、蝶番を買ってきたのですが、いろんな大きさの蝶番があって、しかも、その売り場においてある商品が鍵とか取っ手とかねじとか、とにかく楽しいです。
近くにホームセンターというものがなくて、多分あるのでしょうが交通の便がよろしくなくて、東急ハンズならなんでもあると信じているので、行くとなかなか帰ることができません。
アイアンのブラケットとか、使う予定もないのに欲しくなってしまったり。
それはさておき、本題に戻ります。
蝶番とはつがいの蝶の形をしているから、その名がついたそうです。
ちなみに、買ってきた蝶番はこれ。

ちょーつがい

なるほど蝶の形に見えなくもありません。
で、球体関節人形と何の関係があるのかというと。
両者を英語にしてみましょう。
蝶番は英語で“hinge”、球体関節人形は“ball-jointed doll”
え?よくわからない?
じゃあ、ロシア語にしてみましょう。
hingeは“шарнирная петля”で、ball-jointed dollは“шарнирная кукла”
まあ、それだけのことなのですけれど。
“шарнирны”は「関節の」という意味なんですが、日本語の「関節」という言葉は生き物や人形にしか普通使わないので、ぴんときません。
余談ですが、ロシア語で正確に球体関節と表現したい場合は、“шаровой шарнир”です。
つまり、“шар”が球という意味なのです。
球技で使うボールなどは“мяч”といいます。
昔は、その使い分けがわかりませんでした。もちろん、今でもわかりません。

ところで、何もないところにドアだけ立っているのもいいのですが、とりあえず壁も作っています。

白いバラも綺麗なのに

白いバラを赤く塗りました。
首、ちょん切られますので。

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