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ロズギル

ローゼンクランツとギルデンスターンは「ハムレット」に少しだけ登場する脇役です。
その脇役を主役にして描かれたのがトム・ストッパードの「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」という戯曲です。
二人セットで登場するので、どっちがどっちかわからないというのもネタになっていて、ハムレットにも名前を取り違えられていました。
ハムレットが登場するシーンは電車の中で読んでいて思わず吹き出しそうになってしまったので、恥ずかしかったです。
パロディものと思って、コメディのつもりでいたら、違いました。けっこう重かったです。
舞台は観ていないのですが、ギルデンスターンの台詞はやはり生瀬勝久さんで脳内変換されました。
ちなみにローゼンクランツを演じたのは古田新太さんだったそうですが、周波数が合わなかったのか、残念ながらそちらは変換されませんでした。

さて、ハムレットを主題にした人形はまだ作りたいのですが、あっくん2号(仮)は別のテーマで行きます。
ハムレットと違って、具体的なモデルはあるのですが、ヒトではありません。
でも、「あ」からはじまる名前です。
衣装はそのモデルそのままだと狙い過ぎなので、同じにはしないつもりのですが、正直、どうしたらいいかわかません。
この機会に少し勉強するべきでしょうか。

あっくん1号(仮)あらため少年Aが正式名称です

次にハムレットをテーマにした人形を作る時は、髑髏も一緒に作りたいです。

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