人形劇は、まだ続いている。

最近読んだ本の最後の一文です。
読んでいて思いだしたのですが、そういえば物心ついたころに漠然と疑問に思っていたことが扱われていて、なるほどそういうことなのかと理解したつもりでいたらどんでん返しを食らいました。
それが心地悪いわけでもなくて。癖になるかも。
そういうわけで、人形遊びはまだまだ続きます。

赤目姫の潮解

ちなみに、この「赤目姫の潮解」は百年シリーズだと思って読んでいたら、違うような気もしてきたのですが、読み終わったらやはり百年シリーズでした。というか、目次で気づくべきでした。
ところで、同じ作者の人気シリーズが最近までドラマ化されていたのですが、どうにも理系ミステリーという言い方が違和感があります。
私の周りは全てが理系ではないので、よくわからないのですが、理系ミステリーってコンピューターを操作していたら、「なんじゃこりゃ!」みたいなことが起きたり、化学反応の実権をしていたら、「ええっ、なんで!?」みたいなことが起きることではないのでしょうか。
人間が起こす事件や人間に起きる事件だったら、ただのミステリーじゃん、と思ってしまった年の暮れ。
来年もまたよろしくお願い致します。

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