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ハムレットを描いた絵画

※ドクロ注意
ハムレットを描いた絵画と言って真っ先に思い浮かべるのはおそらくミレイの「オフィーリア」ではないでしょうか。
ハムレットと言いながら、いきなりハムレットと違うし。でも、悲劇的な美少女オフィーリアにインスピレーションを得て題材にした画家は数多いようです。
残念ながらオフィーリアには興味がないので先に進みます。
で、ハムレットで有名なシーンというと、亡霊が出てくるシーン、尼寺へ行けのシーン、墓場のシーン、決闘のシーン、などなど。名場面と名台詞がてんこもり。
台詞の中では「生きるべきか死ぬべきか」とかいう有名なのがあるのですが、絵にするならやっぱり髑髏の出てくるシーンでしょう。
というわけで、ドラクロワという画家がその場面を描いていますが、ドラクロワとドクロって字面が似てますね。でもって、髑髏っていう漢字は難しいです。読めるけど書けない一例です。
他にハムレットを描いた有名な絵は、ハムレットを演じたサラ・ベルナールという女優を描いたミュシャのポスターがあります。
でも、オフィーリアのインパクトに比べると、絵画の中ではハムレットの影が薄いようです。
そういえば、ドラクロワもオフィーリアを描いていますが、トラウマになるくらい怖い絵です。
ミレイのオフィーリアもよくよく見てみれば怖い絵なんですけれどね。って、ドクロを作っている人の言うことでしょうか。

ドクロ途中経過。

胡粉ドクロ

ビンの上に置いているのは安定がいいからで、変な趣味があるわけではありません。
胡粉を塗ったところ。
歯がわかりにくくなっています。
そして、わかったのは。ドクロって笑った顔の方が怖い。

彩色ドクロ

彩色しました。
ドクロを彩色するのは初めてなので、白に茶色とか緑を混ぜています。
緑を多くしたら不健康な感じになってしまったので、美白にしたところ、不健康そうなのは変わりませんが、乾いたらまた濃い部分を塗り重ねる予定です。
ヤバい、ドクロの彩色、けっこう楽しいかも。

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