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ドラジェの精

それは不思議なクリスマスの出来事。
魔法でくるみ割り人形に変えられていた王子をねずみから助けたお礼に、クララはお菓子の国に招待されます。
クリスマスの時期に上演されることの多い、「くるみ割り人形」の物語です。
日本ではなぜか「金平糖の踊り」と訳されている場面、原題は、“Танец Феи Драже(ドラジェの精の踊り)”で、こちらがそのドラジェです。

こんぺいとう?

西洋では結婚式などのお祝いで配られるというこのお菓子、どういういきさつで「ドラジェ」が「金平糖」になったのかは知りませんが、ロシア語でお菓子を意味するконфета(おそらく語源は英語のconfectやポルトガル語のconfeitoと同じ)って「こんぺいとう」と聞こえなくもないですしね。
でも、パステルカラーのころんとしたドラジェと半透明でキラキラした星のような金平糖とではイメージが全然違います。
甘くて可愛いというところは同じだから、いいか。

そういえば、最近こてこてにレースの付いた服を作っていないなと思ったら無性に作りたくなって作りました。

どらじぇ?

イメージはそのままドラジェです。
これは淡いブルーですが、ピンクやイエローも作りたくなります。やはり、ドレスにはレース。
くるみ割り人形にも出てくる「アレルキナーダ」も好きなテーマなので、また作りたいです。
そっか、今作ってる男の子の人形をアルルカンにするというのも、ありかも…

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