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人形制作にうってつけの季節

日本は四季がはっきりしていて、季節ごとにさまざまな行事があるのですが、人形を作るのも制作過程ごとにふさわしい季節というのがあるのではないかと思う今日この頃。
たとえば、発泡スチロールなどを芯にする場合、空気の乾燥した冬場だと静電気で削りかすがまつわりつき、えらいことになります。
逆に胡粉を練るなら夏は避けたいです。湿度のせいか、なかなかまとまらないのと、汗だくになるから。
同じ量を練るのに夏の方が時間がかかるのは、たぶん気のせいではありません。
そして、油彩で彩色するのにふさわしい季節はいつかというと、どうやら冬ではないらしいです。
空気が乾燥しているからか、油の調節がうまくいきません。しかも、寒いのでしめきっていると、匂いが。
ということで、いろいろ理屈をつけていますが、要するに手こずっています。
彩色中の狐面の子です。

流華

絵の具で白目が赤くなっていますが、乾くまでこのままです。
削ったり盛ったりしていくらでも修正できる粘土での造形と違って、彩色はやり直しが難しいので、いつまでたっても苦手な作業のひとつです。
いつもより眉を太めに描いてみたので、なんとなく凛々しい気がします。
ちなみに、女の子。

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