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ロシアの民族衣装と木目込み人形

昨日は人形教室の日、吉田先生に完成したばかりの「石の花」の写真を撮ってもらいました。

撮ってもらったよ

撮ってもらったよ

カメラと撮る人が違うだけで、どうしてこうも違うのか。

「石の花」はロシアの民話を元にしているので、誤った先入観で味付けしていますが、多少はロシアの民族衣装のティストを取り入れているつもりです。
ロシアの民族衣装と言えばまず頭に浮かぶのは、女性ならサラファンとプラトークというマトリョーシカ・スタイル、男性ならルバシカに長靴、頭には毛皮の帽子というコサック・スタイルだと思うのですが、一説によるとロシアには300以上の民族がいるそうで、民族衣装の種類も実に様々。
というわけで、今回はその300以上あるという民族の衣装をすべて紹介…するのはとても無理。
なので、数年前にモスクワで見た作家さんのお人形を紹介します。

IMG_1954-b.jpg

アーラ・ベリャーエワさんの「ワシリーサ」という名のこの人形、кимекомиという手法で作られています。
英語だとkimekomi、そう、木目込み人形です。
日本でも発泡スチロールの球を使ってこんなのを作っている人がいますが(それは私です)、ロシアでも動画で作り方を紹介されたりしています。

毬

日本の伝統芸術が海外で受け継がれているのはなんだか不思議で、嬉しい気がします。

ところで、ロシアの民族衣装を調べていて、旧ソビエトの旧グルジア、現在の国名ジョージアの民族衣装を見つけたのですが、男性のチョハという衣装がめちゃくちゃかっこいいです。さすがはコーカサスの勇猛果敢な民。
ジョージアは国旗もすごく可愛いです。

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