孔雀石

引き続き、吉田先生に撮ってもらった「石の花」です。

教室にて

バジョーフの「石の花」を読んだのはずいぶん前なので、内容はうろ覚えですが、女性の登場人物はふたり、銅山の女王と村娘のカーチャです。
その当時、銅山と孔雀石の関係について、特に不思議には思っていなかったのですが、ウィキペディアに孔雀石は胴の二次鉱物であるという記述があって、それならあの緑色も納得です。
ちなみに、下の画像の緑色のところが孔雀石です。

はしら

これは何かと言いますと、聖イサク寺院の内部の柱の根元の部分です。
こちらが聖イサク寺院の中。左に写っている青い柱はラピスラズリです。
ラピスを柱に使おうなんて、いったい何を考えているのでしょう。

寺院にて

こちらはエルミタージュにある孔雀石の花瓶です。

花瓶

大きいです。そして、たぶん重いです。持ったことがないので断言できませんが。そして、おそろしいことに、こんなのがあちらこちらにあります。
安心してください、小さいものもありますよ。

くじゃくいし

孔雀石の石言葉は危険な愛情、だそうです。

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