シンプルの落とし穴

男の子の衣装のほうが型紙がシンプルだと思っていましたが、それは罠でした。
距離感がつかめないのか、修正に次ぐ修正。そういえば、幾何は昔から苦手だったと思い出しました。
最近、脳年齢チェックというのをやってみたのですが、どうやら複数の図形を瞬時に記憶するのが苦手みたいです。
そんなこんなで、型紙作りに四苦八苦していますが、実は男の子用のアクセサリーも作っていたりします。

キンジャール

柄の部分はこれから銀色に塗装して、鞘も作ります。たぶん、鞘を作るほうが難しいと思います。
刃渡りは9センチほど。安心してください、刃はついていないので銃刀法には違反しません。
でも、とがっているし金属なので、力いっぱい突いたら刺さるかもしれません。
 
 

コメント

これはもしや・・・

ちょっと前に書いておられたカフカス系の衣装になるのでは・・・?
この男の子と女の子、ペアでレスギンカを踊るのでしょうか(違ったらゴメンナサイ)。

鋭い!

剣の形状でバレバレですね。
男の子にはカフカス風の衣装を着せます。もちろん、弾帯もつけるつもりです。モドキになってしまうかもですが。
女の子にもカフカスの衣装を着せてレズギンカを、と言いたいところですが、女の子は少し違います。
思った通りのものができるかどうかわからないので、今のところ内緒です。けっしてもったいぶっているわけではありません。

それにしても、レズギンカってかっこいいいですよね。足がどうなっているのか、もうわけがわかりません。
旧ソ連の舞踊ってもっと認められていいと思います。もちろん、世界的に認められているのでしょうけれど、私はコサックダンスの実物を見た時に、何もわかっていなかったと思い知らされました。

さすがに型紙では分かりませんでしたが

そのとおり、剣でピンときました。

レズギンカは男性の激しい踊りもカッコイイですが、ペアで踊る女性のダンスも優雅で好きです。けっこうなスピードで移動してるのに身体がまったく上下しなくて、まるでお人形が床の上をスルスル滑っていくみたい。長いスカートで隠れている足は、いったいどう動いているのやら…。

ところでyoutubeでлезгинкаと入力すると、パーティ会場で普段着の参加者が入れ代わり立ち代わり踊る動画が多いんですが、あの辺の人たちは誰でもアレを当たり前に踊れるってことでしょうか。それも驚きです。

お人形が床の上をすべっていくというのは、まさにその通りですね。カルトゥリは男女ともに流れるように移動していますが、男性の足が細かく動いているのを見ると、女性もスカートの下で同じような動きをしているのかなと思います。

誰でも普通にあの踊りをできたらすごいことですが、youtubeであがっているのは上手な部類の人たちのような気がします。でも、いきなりあんな風に踊りが始まったら、来ている人たちは嬉しいでしょうね。

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