スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

Щелкунчик

チャイコフスキーのバレエに「くるみ割り人形」という作品があります。
ストーリーについては以前にどこかで書いているので、ここではバレエとは関係ないお話を。
くるみ割り人形というのはくるみを割る道具で特に人形の形に装飾したものをいうのですが、英語では人形の形をしたものも、そうでないものもひとくくりに“nutcracker”というようです。
確かに人の形をしていようがいまいが、道具なのですから問題はないのでしょうが、ドライに感じてしまいます。
さて、チャイコフスキーさんのお国のロシアでは、くるみなどを割る道具のことを“Щипцы для орехов”といいますが、くるみ割り人形のことは“Щелкунчик”と呼びます。
木の実をかしゃこんかしゃんこん割る音から来た呼び名らしいのですが、シェルクーンチクとかシェルクーンチカとか、響きが可愛いです。
ロシアは水とか家なんかも愛称で呼ぶお国柄ですし。

ぼうし

そうそう、くるみ割りと言えば、忘れてはいないのが真田昌幸さんですね。「真田丸」評判いいらしいです。観てますけど。
私だけかもしれませんが、オープニングの曲を聴くと、なんとなく「死の舞踏」が浮かんでしまうんですよね。全体を聴くと、そんなに似てないのですが。
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://inkodoll.blog.fc2.com/tb.php/398-9dfe6b1c

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。