スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

8月の残像1 ─ブレイク前夜展・魔法の美術館─

今年も残すところ4か月を切ってしましました。
ということで、8月に見に行った展覧会をまとめてみました。

まずは、表参道のスパイラルガーデンで開催されていた「ブレイク前夜展」です。

DSC_0150.jpg

スパイラルした空間を使った心憎いまでの演出です。

DSC_0132.jpg

DSC_0133.jpg

DSC_0134.jpg

これらの想像上の生き物は、もしかしたら本当に存在するのでは?と思えるような完璧なフォルムはもちろんのこと、箱に貼られたラベルや名前のつけ方、それと、全体に少し古びさせているようなところなど全てにこだわっています。
夜の理科室で見たら、悲鳴をあげてしまうかも。

DSC_0136.jpg

DSC_0137.jpg

DSC_0138.jpg

上の3つの画像は同じ作品を撮ったものですが、見る角度によって変わるのがおもしろかったです。

DSC_0140.jpg

DSC_0141.jpg

DSC_0142.jpg

透明骨格標本。色がとても綺麗でした。ただ綺麗というだけではなく、ちょっと怖いというか不思議というか、とにかく綺麗でした。

DSC_0152.jpg

DSC_0154.jpg

DSC_0151.jpg

海外でも人気の日本の根付を独自の世界観で製作されています。
この竜の根付、ひっくり返すと。

DSC_0158.jpg

なんと、そこには乙女の像が。

DSC_0156.jpg

遠くから見ると幾何学的な美しい絵ですが、針金を使ったアートです。
近くに寄ってみましょう。

DSC_0161.jpg

さらに近づくと。

DSC_0163.jpg

手間と労力と使った針金の長さを考えると気が遠くなります。

DSC_0146.jpg

DSC_0145.jpg

DSC_0160.jpg

DSC_0159.jpg

DSC_0135.jpg

DSC_0147.jpg

全てを紹介しきれないのが残念ですが、他の作品もよかったです。

DSC_0099.jpg

行った日はちがいますが、こちらは損保ジャパン日本興亜美術館の「魔法の美術館/光と影のイリュージョン」

DSC_0091.jpg

DSC_0095.jpg

DSC_0096.jpg

前にどこかで見たような展示、という印象でしたが、綺麗で不思議なものを何も考えずに綺麗だなと見るにはいいと思いました。
夏休みだし、子供が多かったです。
この美術館は東郷青児記念館なので、出口付近にあった東郷青児の絵を見て、やはりいいなと思いました。
うっかりポストカード買ってしまいました。

8月の残像2に続く。
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://inkodoll.blog.fc2.com/tb.php/407-a6a78f1d

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。