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8月の残像2 ─木々との対話・古代ギリシャ展─

そして上野に二つの展示を見に行きました。

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まずは東京都美術館の「木々との対話」
ボールを拡大しても無駄ですよ。そこに私は映っていません。
舟越桂さんの作品以外は撮影可ということで、しつかり目に焼き付けつつ、でも全てを記憶するのは無理なので写真をたくさん撮らせてもらいました。

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はっきり言って、美術鑑賞に必要なのは好きか嫌いかだけでいいと思うんですよね。
で、好きだと思える作品を見ることができるのはとても幸せなことだと思います。
ということで、とても幸せな時間を過ごすことができました。

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作品には実に繊細な色付けがされています。
それが木であることの邪魔にはなっていません。

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うらやましい細い脚。

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魅惑的な後ろ姿。
リアルではないのだけど、どこかリアル。
作者はきっとアニメ世代ど真ん中なのだろうなと勝手に考えてしまいました。
違っていたら申し訳ないです。

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この手の作品は面白いとは思うものの、よくわからないので、ライティングがかっこいいなとしきりと光源を探していました。
もちろん作品自体がかっこいいから、すごくマッチしているのだと思います。

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ごめんなさい、こちらもすごいとは思うのですが、よくわかりませんでした。
ダイナミックなのだけど、細かい木片を無数に組んでいたりと、すごい作品です。

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ここに展示されているということは、そう、木でできたバラです。

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見過ごしてしまいそうな天井近くに百合の花が。

画像にはありませんが、舟越さんの作品はわざと視線を外して作られていると聞いたことがあります。
そして、やはり静かで深いです。
帰りにもう一度土屋仁応さんの動物を見に行って(だから時間が足りなくなったのか)、次の会場へ。

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マイナスイオンを浴びながら向かうのは国立博物館。

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「古代ギリシャ 時空を超えた旅」
はっきり言って、甘く考えていました。とんでもない展示品の数々。石器時代からローマ時代までの作品を集めた、これまでにない規模の展覧会だそうです。
本家ギリシャの博物館はどうなっちゃったの、といささか不安になりました。でも、見ておいて本当によかったです。
教科書で見たことがあるあんなのとか、歴史の本で見たことのあるこんなのとか、たぶんどこかで見た覚えのあるそんなのとか、これぞギリシャ、というものから、へーそうだったんだ、これがギリシャか、というものまで盛りだくさん。
ありきたりですが、オリンポスの神々を象った彫刻群は圧巻。
武器をミニチュアにしてアクセサリーにしたものや、家庭に置けるように小型に作った神の像とかもあって、古代ギリシャが急に身近に思えました。
そんなこんなで、来た時はまだ明るかったのに。

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帰りは真っ暗になっていました。

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蝙蝠も飛んでいました。さすがは上野。

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ということで、今回も西洋美術館は外から眺めただけでした。

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パスポートも買ったし、まだまだ遊びつくすぞ、上野。

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あ、「驚きの明治工藝展」、7日からだー。
 
 

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