あめいじんぐなめいじこうげい

先日、上野に「驚きの明治工藝」見に行きました。

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いきなり長さ3メートルの自在龍が出迎えてくれます。壁や天井に映し出された影も美しかったです。

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こちらは高さ30センチながら精巧な螺鈿と蒔絵の施された硯屏。

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硯屏風とは埃や塵をよけるために硯のそばに立てておくためのものだそうです。
伝達手段が紙に書くことだった時代、硯屏や硯箱の装飾が発達したのは、現代のスマホケースなどのスマホ周辺の装飾が多様化しているのに似ている気がします。
こんなスマホケースがあったら欲しい、けれど、きっと高価すぎて買えません。

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鳥、鳥、鳥。鳳凰の下絵図も展示されていました。

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鵞鳥と瓢箪の組み合わせで、「鵞瓢」だそうです。細工物の技術がすばらしいのはもちろん、明治の方々の洒落のセンスや洒脱な精神にも脱帽。

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この日、松涛美術館の「月─夜を彩る清けき光」も見に行きまして、古くは鎌倉時代から大正期までの月にまつわる絵画や工芸品の数々を見てきました。

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松涛美術館は建物も素敵で、金曜日には建物のガイドツアーもあるらしいので、一度参加したいと思いました。
許可を得て撮影した写真です。

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