星を食べる

穏やかな銀河の時代にも、流れ星は10分に一度、星空を駆け抜けるという。
この事実は人類に何を教えるのだろう。つまり世界は、10分に一度は願うことを許されているのだ。これは、なぐさめでも神話でもない。いうなれば、統計的事実というやつだ。
世界は、10分に一度は願うことを許されている。
その奇妙な依頼人が現れたのは、そんな、統計的事実の夜だった。
(鴻上尚史「ハッシャ・バイ」より)

月が印象的な物語は、今回も番外編で流れ星です。
奇妙な依頼人の登場により幕を開ける奇妙な物語、そして、その行き着く先は、といういつもの鴻上ワールドですが、それはさておいて。
最近トッピング用の星型シュガーが特売だったので買ってみたのですが、意味もなくゼリーやアイスクリームにかけるとこれが結構楽しいのです。やはり、スイーツは見た目が大切。味もですが。

IMG_3119b3.jpg

コーヒーゼリーに。

IMG_3222b3.jpg

コーヒーゼリーと牛乳ゼリーの二色ゼリー。

IMG_3096b3.jpg

コンビニのスイーツもたちまちオリジナルスイーツに。

IMG_3282b3.jpg

そして、夏はなんといっても、アイスです。

IMG_3353b3.jpg

シュガーと言っても、コーンスターチを固めて砂糖で味付けしたものなので、コーヒーなどに入れて甘くなるわけではありません。賞味期限までに使い切らなくては。
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://inkodoll.blog.fc2.com/tb.php/436-c9aae440