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歴史

うさ耳、難航中です。
作り方がどこかにないかと検索したところ、リボンに針金が入っていて、ねじるとうさ耳になるカチューシャばかりヒット。探し方が足りないのかも。かと思うと、うさ耳をつけた猫の画像を見つけて、つい寄り道。
袋に縫って表に返せばうさぎの耳になるのはわかるんですが、うさ耳帽子の作り方のサイトとかうさ耳フードの作り方見ても、つける位置の指示はあるのに、つけ方がわかりません。
とりあえず、黒のベルベットとウールで耳を作ってみました。
最初、ピンクのフェルトを内側にして縫ってみたのですが、なんだかイメージが合わなくて、変更。

うさみみ

自由に曲げられるよう、テクノロートを中に入れてみました。
テクノロートとは、プラスチック製の針金です。
プラスチックなのに針金というところに矛盾を感じますが、まあいいでしょう。
そういえば、幼稚園の学芸会でうさぎさんをやったことがあります。
といっても、ボール紙に絵を書いて切って頭につけるといった程度のものなので、参考にはなりません。
演目は「大きなカブ」です。
うさぎは原作にはないオリジナルキャラで、出番のない女子のために先生が作ってくれた役なんだと思います。
せりふのないウサギ女子が舞台でわらわらしてました。
「大きなカブ」はロシアの民話です。なんだか幼稚園のころからロシアに縁があったんですね。
などと、歴史を感じたり感傷にひたっている場合ではありません!うさ耳うさ耳!

パンツはこんな感じになっています。
うさぎのお尻のもふもふした感じが出るといいのですが。

パンツ

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