ドラマ「カラマーゾフの兄弟」の犯人を推理する

節分の昨日、初アバクロ体験してきました。
銀座に行ったついでに話のタネにのぞいてみたのですが、ここは何屋さんなの!?というのが正直な感想。
とにかく店内は暗い。ものすごく暗い。
ドラマ「カラマーゾフの兄弟」の画面かというくらい暗い。おまけに、音楽がガンガンかかっていて、結局1階と2階を見ただけで、出てきてしまいました。
一階で、上半身裸の男性店員といっしょに像の前で記念撮影しますよといわれたのですが、丁重にお断りして携帯で写真だけ撮ってきました。

あばくろ

ところで、ドラマの「カラマーゾフの兄弟」がいよいよ佳境に入ってきました。
舞台を日本に変えて、物語の展開も原作とも大幅に変えたことに賛否はあるようですけれど、むしろ日本で原作通りにやる方が無理なので、あれぐらいの改変はありだと思っています。
宗教色を抜きにするだろうというのも予想はしていましたし。
でも、三男まで容疑者扱いなのが意外でした。
原作でははなから容疑者は長男ひとりに絞られていましたから。
さて、犯人はいったい誰なのでしょう、ドキドキ。(棒読み)
原作読んでいるので、結末は知っていますが、ドラマなので犯人も変更する可能性はありますし、安心できません。
で、犯人が誰なのかを推理してみました。
1.刑事─実は殺された父親の隠し子で、父親と息子たちに憎悪を抱いていた、なんてね。
2.冒頭に登場するカラス─気持ちよくカァカァ鳴いていたら「うるさい!」と因縁つけられでキレた。
3.自殺した母親の亡霊─息子たちによる殺害計画を知って、息子たちの手を汚すのは忍びないと自ら手を下した。
4.実は父親は生きていた─なにがなんでも息子たちに財産を渡したくないので、殺されたふりをしている。
5.町の住人全員─ありがち。
6.途中で流れるCM「バカリーズムの兄弟」の執事─シリアスなドラマのCMなのにばかばかしい役をさせられて頭にきた。
7.その他
うーん、誰が犯人でもおかしくありません。

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