レール・デュ・タン

前回、ニナ・リッチのレール・デュ・タン L’Air du Tempsのことを書きましたが、海外旅行のおみやげにもらったことがあります。
一番左がレール・デュ・タンです。

ガラス瓶たち

使わないでいたら底で凝縮してしまいましたが、香りは健在です。
レール・デュ・タンの隣はジバンシー、真ん中はなんだったか忘れました。その次がエルメスで、一番右はおなじみのシャネルです。
実は、これらはミニ・ボトルなんです。
どのくらい小さいかというと…大きさを比較する対象が見当たらなかったので、とりあえず松ぼっくりと並べてみました。

まつぼっくりといっしょ

でも、超でかい松ぼっくりとか、超小さいまつぼっくりなんじゃないかと疑う人もいるかもしれないので、ものさしを置いてみました。

ものさしといっしょ

このものさしを疑う人もいるかもしれませんんが、一応一目盛りは一ミリです。
普段、香水は使わないんですが、瓶のデザインが可愛いのでもらうと喜びます。
香水瓶に限らず、ガラスでできた小さいものたちって、本当にきれいですね。

にほんブログ村 美術ブログ 創作人形(美術)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 コレクションブログ 球体関節人形へ
にほんブログ村
 
 

コメント

香水瓶って綺麗ですよね。私は香水が苦手で、自分では使わないんですが、数年前に免税店で見たロリータ・レンピカの林檎の香水瓶がとても可愛くて、思わず一番小さなサイズを買ってしまった思い出があります。レール・デュ・タンはいん子さんのブログで初めて見ました。とっても綺麗。シャネルの歴史あるシックなデザインも好きです。グラスアイもそうですが、硝子って本当に不思議な魅力があってわくわくしますね。

瓶が可愛くて欲しくなってしまうという気持ち、すごくよくわかります。
香水の瓶は形が綺麗というだけではなくて、どこか秘密めいたところがあるのにも惹かれるんですよね。
「硝子」という言葉にもロマンを感じます。
ガラス細工、クリスタル・ガラス、切子硝子など、ガラスに関する言葉にも好きなのが多いです。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://inkodoll.blog.fc2.com/tb.php/84-c353ca1a